ライフカードの口コミや評判は?年会費や海外旅行保険、メリットやデメリットなども詳しく解説!

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クレジットカードは、できれば負担なしで活用したいものである。例えば、年会費が無料なら使いやすい。

年会費無料のクレジットカードが色々あるが、その中でもライフカードは老若男女誰にでも使いやすい。

筆者も以前所有していたことがあるが、誕生月のポイントアップや券面のシンプルさなどとても魅力的なクレジットカードであると感じていた。

今回は、ライフカードの特徴やメリット・デメリットを解説する。初めてクレジットカードを作る人や新しいクレジットカードを手に入れたい人は、参考にしてみてはどうだろうか。

ライフカードとは?

ライフカードは、ライフカード株式会社によるクレジットカードである。

ライフカードは国際ブランドをVISA、Master Card、JCBの3種類から選ぶことができるので、メインカードとしてはもちろん、自分のメインで使うカードと別の国際ブランドを選んでサブカードとしても使いやすい。

ライフカードはポイント還元率が通常0.5%とそこまで高くはないが、ポイントをお得に貯められるしくみが整っているので使いこなせば高還元率なクレジットカードとなる。

サービス内容をチェックしつつ、ライフカードを発行するべきかどうか検討してみてはどうだろうか。

ライフカードのメリットは?

ライフカードのメリットは、様々なポイントアップシステムだ。

負担もなく、自由に使えるのがライフカードの魅力と言えるだろう。それでは、チェックしていこう。

年会費が無料

ライフカードは、年会費が無料のクレジットカードだ。

年に1回以上利用などの細かい指定もないので、自由に利用できる。作るからには一切使わない、なんてことはないと考えられるが、年会費がかかる可能性自体がないことは嬉しい。

誕生月は1.5%還元

ライフカードは、誕生月に1.5%還元になることも特徴のクレジットカードである。通常は0.5%還元のライフカードだが、誕生月は3倍で1.5%還元になるのだ。

例えば誕生月にまとめて5万円分買い物をした場合は、750ポイントが貯まることになる。10万円なら1500ポイントだ。

ライフカードに入会する場合、誕生月はできる限りライフカードでの支払いを心がけたいところである。

年間の支払額に応じて最大ポイントが常時2倍に

ライフカードでは、年間の支払額に応じて貯まるポイントが最大で常時2倍にまで上がる。

通常0.5%なので、その2倍ということは1%還元。クレジットカードの中でも高還元率だ。

ポイントをお得に貯めるシステムが用意されているのは、ライフカードの嬉しい点だろう。

初年度はポイントが1.5倍になる

ライフカードでは、初年度にポイントが1.5倍貯められる。つまり初年度は、0.75%還元になるというわけだ。

楽天カードの1%還元などに比べるとそれでも見劣りはあるものの、これだけポイントが貯まるのは素晴らしいことである。

ライフカードに入会したら、初年度はメインカードとしてどんどん使い、最終的には年間200万円以上利用してポイント還元率を1%にアップさせてから翌年度に臨みたいところだ。

家族カードもETCカードも無料で作れる

ライフカードでは、家族カードやETCカードを無料で作れる。これも大きなメリットだ。

クレジットカードは、家族カードやETCカードが有料なケースもしばしばある。年会費無料のクレジットカードだと特に、ETCカードは優良なことが多いものだ。

ライフカードならその心配はなく、無料で家族カードだけでなくETCカードも利用できる。高速道路に乗る機会が多いなら、ライフカードをETCカード用に発行するのも良いだろう。

ライフカードのデメリット!

続いて、ライフカードのデメリットをチェックしていこう。

ライフカードは以前からシステムが一部変更になっていたり、そのほかにもいくつか注意したい点があったりする。

以前より誕生月のポイントが少なくなっている

ライフカードは以前、誕生月のポイント還元率が5倍で実質2.5%還元という非常に強力なサービスを展開していた。

しかし現在は、先ほど紹介した通り3倍の1.5%に留まっている。

これから初めてライフカードを利用するならそこまで支障はないものの、前から使っていた人や以前の仕様を知っている人からするとちょっとイマイチに感じられることは否めない。

海外旅行傷害保険は付かない

ライフカードには、旅行傷害保険が付帯されていない。

年会費無料でも旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードは色々あるので、こちらも仕様としては少々イマイチだ。

ちなみにライフカードでは、旅行傷害保険付きのライフカードも発行できる。こちらは年会費1,250円に設定されている。

通常の還元率が0.5%と低め

ライフカードは、ここまで何度か述べてきた通り通常の還元率が0.5%と低い。

楽天カードやYahoo! JAPANカードなど、年会費が無料でも還元率が1%以上のクレジットカードはたくさんある。

それを踏まえて考えると、いくら年会費が無料といっても通常のポイント還元率の低さはイマイチに感じられてしまうものだ。

還元率重視なら、ライフカード以外も併せて検討した方が良いだろう。

ライフカードはどんな人におすすめ?

最後に、ライフカードはどんな人におすすめかをチェックしていこう。

他社のように突出した魅力はないものの、誰にでも使いやすいクレジットカードがライフカードであると筆者は感じている。

初めてクレジットカードを作る人

ライフカードは、初めてクレジットカードを作る人に最適な選択肢と言えるだろう。

年会費が無料で、自由に使える。利用金額が一定を超えないと年会費が無料にならないなどの面倒なシステムもない。

クレジットカードをどんな風に使うか自分でまだ把握できていない人でも、ライフカードなら使いながらそれを見極めていくことができる。

自分に最適なクレジットカードを探すにあたって、まず基準としてライフカードを発行してみてはどうだろうか。

すぐにカードを手に入れたい人

ライフカードは、最短3営業日で発行できる。

すぐにクレジットカードを手に入れて利用を開始したい場合、即日発行とまではいかないものの早くカードを手元におけるライフカードは魅力的な選択肢となるのではないだろうか。

年に1回まとめて買い物をしたい人

ライフカードは、誕生月のポイントアップが魅力である。年に1回(1ヶ月)、まとめてたくさん欲しい物を買うようにすれば、その分ポイントをお得に獲得できるわけだ。

自分への誕生日プレゼントとして誕生月に買い物をするライフスタイルを形成したいなら、ライフカードを検討してみてはどうだろうか。

メインカードとしてバリバリ使えるカードが欲しい人

ライフカードは、メインカードとして活用すれば年間200万円に達した段階でポイント還元率が2倍になる。

50万円の利用でも0.75%に、100万円で0.9%と段階的にポイント還元率が上がっていくので、万が一200万円に届かなくても心配はない。

メインカードとしてバリバリ使い、ポイント還元率を上げていきたいならライフカードを検討してみてはどうだろうか。

まとめ

ライフカードは、クレジットカードの中でもポイント還元率を上げる方法が多い。

その分基本的に貯まるポイントは0.5%と還元率が低いことに注意は必要になるが、お得にポイントを貯めつつ年会費の負担なしでクレジットカードを持ちたい人はライフカードを検討してみてはどうだろうか。

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