不倫サイトを徹底解説!既婚者の出会いの場は実はこんなところにある!

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昨今世間を騒がせているテーマのひとつが不倫だ。ここ1年だけを見ても、かなりの数の有名人が昼顔のドラマのごとく、禁断の愛を謳歌しているようだ。そして誰かの不倫が発覚するたびに、マスコミはこぞって報じる。特にお昼ごろから夕方にかけての時間は、どのチャンネルも不倫一色になってしまう。つくづく日本は平和なんだと実感させられる。

たぶん不倫というテーマはテレビ的にも受けが良く、昼間にテレビを見ている主婦層にはピッタリで視聴率も取れるのだろう。

それはさておき、インターネットやスマホの普及で人とコミュニケーションを取るツールが飛躍的に増えたことによって、不倫相手との連絡が簡単に行なえるようなった。今までのように電話だけでなく、メールやチャット、ラインやSNS内でも簡単にやり取りができてしまう。

もちろんその分ばれる確率も増えるわけだが、少なくとも不倫を円滑に行なうチャンスも増えたといっていい。

そして不倫をする人が、もっと増えたことのひとつに、今までは外部とのつながりが少なくなった主婦でも簡単に出会いが得られる機会が増えたということも挙げられるだろう。

男は外で仕事をするため異性との接点も多い。さらにスナックやラウンジ、キャバクラに風俗と女性と遊ぶための場所も数え切れないくらいある。しかし一般的な主婦層、特に子育て真っ最中の主婦たちはなかなか異性との接点はない。

ところがここ5年くらいで一気にスマホが爆発的に広まり、SNSやら不倫サイトやらマッチングサイトやらで新しい出会いを見つけるのが、ごくごく簡単になってしまった。

つまり普通の主婦でも簡単にネットを使って相手を探せるようになったわけだ。

さらに連絡ツールもメールからチャットアプリまで何でもあるから、こっそり相手と連絡を取るのもごくごく簡単にできる。ちょっとネットに詳しい人なら絶対にばれないように不倫をすることなんてさほど難しくはないだろう。

最近不倫人口が激増しているのはそういった背景があるからかもしれない。本記事では不倫をおすすめすわけではもちろんないが、人生を楽しむためのひとつの選択としては、”あり”なのかもしれない。

既婚者同士が簡単に出会える不倫サイトで出会って不倫を楽しむ主婦たち

少し前までは不倫というと、ちょっと特別な人、不倫しないと生きていけないような人など、自分とは違った世界の人の話と思っていた人も多いかもしれないが、今は違う。ごくごく普通の主婦たちがそれほど抵抗もなく、不倫をする人が増えてきたということだ。

例えば、結婚8年目のAさん(33歳・専業主婦)は、友達に教えてもらった不倫サイト(出会い系)をきっかけに2歳年下の独身男性と不倫が始まった。元々は旦那一筋で結婚生活を送ってきたが、旦那の浮気発覚後は一気に気持ちも覚めて、一時は離婚を考えるようにもなった。しかし子供が成人するまではと結婚生活は続けることになったが、日ごろのストレスを発散するために、友達に教えてもらった不倫サイトに登録。そこで出会った3人目の相手と意気投合し、月2回くらい会う関係になったという。

また、結婚20年目の40代の主婦Bさん(派遣社員)は、旦那が単身赴任でしばらく家を空けることになったため、ネットで知り合った男性と恋愛を楽しんでいるという。子供が大学生で手もかからないため、派遣とは言えフルタイムで働いており、週末は独身時代のように楽しんでいるそうだ。

こういう例は今までは週刊誌とかワイドショーの世界ばかりだったのだが、今はごくごく身近な世界になってしまったのだ。

とは言え、不倫をしている当事者たちは外部に言わない人も多いし、「え!?あそこの奥さんがまさか・・!?」といったことがほとんどで、絶対に不倫なんてしなさそうな人が何食わぬ顔をして不倫をしているのである。

その背景にはスマホで誰でも簡単にネットにアクセスして、不倫相手を探す時代になったということが大きな理由のひとつだ。

以前は普通の主婦が簡単に不倫相手を探せるような環境がなかったから、不倫をしたくても相手を探すのはなかなか難しい。誰か友達に頼んで紹介してもらうにしても、そんなことを頼める人なんてそうそういないから、結局普段男性と接触する機会の多い人以外は、不倫なんてとてもじゃないけど、するチャンスなんてなかったわけだ。

そんな環境がガラッと変わって、スマホ1台でSNSやら出会いアプリやらでいつでも手軽に安全に不倫相手を探せるということを知って、普通の主婦たちが不倫サイト、いわゆる既婚者向けの出会い系サイトに押し寄せてきているのだ。

もちろん、不倫はモラル的には悪いことなので、不倫をするかどうかは自己責任でお願いしたいが、興味のある人はぜひ最新情報をチェックしておくと良いだろう。

2018年1月20日更新!最新不倫サイト情報

不倫サイトというとやはり思い出すのが、カナダ発の不倫専門サイトのアシュレイマディソンだ。「人生一度だけ。不倫をしましょう」という挑発的なキャッチコピーで一気に日本にも広まった不倫サイトだ。しかし残念なことに2015年は個人情報流出事件があり、この時に多数の架空アカウントが存在していることが判明して一斉に報じられた。

さらについこの間2017年12月10日ごろにも個人情報流出危機に直面していたことが報じられている。全盛期には日本でも180万人近くが登録していたらしいが、この数字がどこまでリアルなものなのかは分からない。さらに架空のアカウント、つまりサクラがかなりたくさんいたということも判明して、現時点ではあまり日本国内では定着はしていないようだ。

では、不倫相手をネットで探す場合はどこで探せばいいか?

答えはズバリ、普通の出会い系サイトだ。

出会い系サイトもここ5年くらいでかなり進化を遂げ、悪質なところやサクラばかりのサイトは淘汰され、今残っているのは10年以上運営しているような老舗サイトと大手が運営しているサイトのどちらかがほとんどだ。

ただヤフーや楽天など大手が運営しているサイトはさすがに、不倫をおすすめするわけにはいかないため、大手企業が手がけているサイトはほとんどが「既婚者NG」だ。

そこで登場するのが、10年以上運営している老舗出会い系サイトだ。

この業界で10年以上も運営を続けて、生き残るには相当の企業努力が必要だったのだろうと思う。

中でも一番の人気はPCMAXだ。創業から10年以上が経ち、総会員数はもちろん、アクティブユーザーも他のどのサイトをも凌ぐ圧倒的人気のサイトだ。

もちろんPCMAXは不倫だけに特化しているわけではないが、普通の主婦層など既婚者の登録者も非常に多く、既婚者同士の出会いはもちろん、自分が既婚者で独身者と付き合いたい(またはその逆)といった場合でも簡単に相手が見つかるのでおすすめだ。

2番手の候補としては、やはりハッピーメールだろう。ここも上記のPCMAXと凌ぎを削ってライバル関係にあるようなサイトだ。ここも既婚者の登録も多く、比較的簡単に相手を見つけることができる。

傾向としては、女性は1つのサイトしか登録しない場合が多いため、男性が女性を落としたいと思うなら、最低でも2サイトくらいは登録して並行して相手を探すほうが圧倒的に早く見つかるだろう。

2018年1月現在のおすすめの不倫相手を探せるサイト一覧

以下は日本で既婚者が最も多く登録しているサイトだ。

もちろん独身者の登録も多いのだが、既婚のカテゴリーがちゃんとあり、既婚者と不倫をした独身者もいればその逆もある。不倫だからと言って必ずしも相手も既婚者である必要はないからだ。

特にPCMAXは唯一アクティブユーザーの情報を提供しており、1日に約3000人が新しく登録していると言われている今最も勢いのあるサイトだ。

不倫相手を探すのなら、ぜひ利用をしてほしい。

PCMAX ハッピーメール ワクワクメール
運営暦 2002年 2000年 2001年
会員数 1000万人以上 1200万人以上 650万人以上
アクティブ会員数 50万人以上 公開情報なし 公開情報なし

ちなみに日本国内には不倫専門サイトという位置づけのサイトは存在しない

厳密に言えば、「そういった文言で集客しているサイト」自体は山ほどある。例えば「人妻と出会える!」とかいかにも男性に向けて作られたようなサイトだ。そういったサイトは、ほぼサクラだらけだということをまずは認識しよう。そういったサイトから普通の女性が申し込むということがあり得ないからだ。完全に男性のみを狙っているサイトである。

つまりそういうサイトには女性ユーザーはおらず、ほぼサクラだけで運営されているのが実情だ。

サイトに登録する時にチェックするのはまず、男性向けにも女性向けにも向けてサイトのデザインがされているかということである。これは実はかなり重要なのだ。

上記に挙げた3サイトはどこも運営暦が長いだけあって、ユニセックスなデザインになっているし、もちろん男女比もそれほど差がないので、男性にとっても女性にとっても安心して使うことができる。

不倫はそんなに悪いことなのか?

2018年1月19日に小室哲哉が記者会見を行い、不倫が発覚したことを理由(本人は不倫自体は認めていないが)に音楽活動から引退をすると発表した。

小室さんの場合は、奥さんの介護とかもあって夫婦の営みもできないのであれば、外に出会いや癒しを求めるのも十分理解できるし、ネットのコメント欄を見ていても、ほとんどの人が辞める必要はないと小室さんを擁護する意見が多かった。

今回に限っては、不倫をした張本人よりもスクープをした文春の批判が多かったが、今までは文春が暴く「不倫報道」にほとんどの人は、肯定的だった。

不倫をしたら、記者会見を開いてネットやテレビで集団リンチにされるというのは、本当にかわいそうな気もする。不倫なんて当事者間だけの話であって、いちいち誰かに迷惑かけたわけじゃないし、謝罪する必要も、ましてや引退なんてする必要がないのではないか。

実際不倫を経験したことのある人なんて、そこかしこにうじゃうじゃいるのが現実なのだから。

*2018年1月20日 追記・修正

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