転職・就職

東京しごとセンターの評判や一般的な転職エージェントとの違いを誰にでも分かりやすく解説します!

東京しごとセンターの評判

東京しごとセンターというのをご存知だろうか?もちろん東京限定なのだが、いわゆるハローワーク的なもので公的な機関として就職や転職を斡旋している団体だ。

ヤングコーナー(34歳以下を対象)・ミドルコーナー(30歳から55歳までを対象)・シニアコーナー(55歳以上対象)などのコーナーがある。
出典:ウィキペディア

ウィキペディアによると上記のように年齢に応じて仕事先を斡旋してくれるようなのだが、一般的な掲示板や2chなどを見る限り、あまり評判はよろしくない。さすがに悪評が書かれているページへのリンクはここでは割愛するが、興味があれば自身で調べてほしい。

そもそも東京しごとセンターの評判がいまいちなのはなぜか?

紹介している仕事の内容だったり、職員の対応だったり、といった部分がいまいちの評判につながっている。しごとセンターは公的な機関だから働いていているのはもちろん公務員、またはそれに準ずる人だ。言い方は悪いが民間であまり仕事経験のない人たちばかり、ましてや転職経験なんてないって人がほとんどだ。そのため求職者との温度差が結構あったりする。

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[42歳男性年収273万]15年以上続けた自営業から派遣社員へ≪みんなの派遣社員体験談≫

派遣社員体験談投稿者データ

性別:男性
年齢:42歳
業種:建築業
職種:建築作業員
雇用形態:派遣社員
給料:年収273万

前職と辞めた経緯について

私は身内との自営業をこれまでやってました。仕事内容は建築関係の仕事になるのですが、色々と事情がありそこから離れることになりました。当初は仕事を探す勇気すらなく、ましてこれまで身内との関係しか築いていなかったこともあり、世間に出る自信はこれっぽっちも持ち合わせていなかったんです。

ですがそうも言ってられないのが現実ですので、どうせならまた建築関係の仕事をと思い探すことになりました。それでできれば正社員という願望を抱きながら仕事が見つかれば派遣社員でも取りあえずいいかなとも思いました。

理由としては今の自分にはあまり負担をかけたくないということがあり、それで派遣社員ならそれほど負担を強いられることも無いだろうという考えの下から派遣社員への気持ちが徐々に芽生え始めてたんです。

話は飛びますが、実際に派遣社員として働いてみて感じたことはやはりそのとおり、あまり無理を強いられることはありませんでした。前職で辛い思いをされた方には丁度良い働き方だなと改めて実感することができました。

仕事内容などについて感じたこと

前職は15年以上続けてました。なのでせっかく身に付いた技術も使わなければ勿体無いなという気持ちは否めません。

しかも同じ職に就けば技術だってあるし、もちろん給与の面でもいいに決まってるのですが、ただその頃はどうしても精神的にそこから離れたい、そして他の仕事で一からやり直したいという気持ちが強く、それでそこから離れ今に至るわけです。

そして仕事内容はこれまでなら自分が率先してあれこれと進めていかなければいけなかったことも全てにおいて、前職ほど責任感を抱くことが無くなったこと、これは私にとって大きな意味を持ちます。確かに派遣社員だとしても全ての責任を誰かに任せるということはできません。

当然それなりの責任を持ちつつ仕事をしないといけませんが、それでもその会社で学ぶべきことをある程度集中しながら自分のペースでできるというのは良い点でもあります。

派遣社員を選んで良かったこと悪かったこと

前職同様、建築関係の仕事を選んだわけですが、内容はほとんど違います。なので自分の持つスキルはあまり役に立たないものの、所々は知ってたり、活かせたりしたので経験的には仕事として十分に使えたことが良かったです。

それと指示を出してくれる人がはっきりしてること、自分以外にも派遣社員が働いてること、意外に同年代が働いてたことは嬉しかったです。後は週休2日制にして自分のペースで働けるようにできたのも良かったです。

悪かったこととしては特にその環境に慣れるまで大変だったこと、ガテン系が多いので自分を受け入れてくれるまでが勝負という感じもしました。

建築関係の仕事をする上でのアドバイスなど

私は前職で月に30万円くらいの収入がありました。今現在派遣社員をしてて23万円ほどにしかなりません。なので収入が激変することは間違いなく起きました。ただもしもう少し収入を増やしたいなと思ったら、その分仕事をすればいいし、慣れればある程度のことはできるようになります。

私が派遣社員を選んだのはあまり自分に負担をかけないこと、責任をそれほど負わないことなどがありましたので、仕事をしながらマイペースにできる環境は今の自分にとってとても精神的に余裕が生まれてます。

もちろん派遣社員として自分おスキルをもっと活かしたい方などもいらっしゃいますので、もし仕事をする上で働き方をもっと自由にしたいと考えてらっしゃるのであれば、きっと派遣社員というのはオススメできる働き方だと思います。それと建築関係なら年齢にあまり左右されることもありませんから、身体を動かし汗を掻いて仕事をしてるのを感じてみるのもいいと私は思います。

[32歳女性月28万円]広告営業の正社員から社会人歴で初めて派遣社員を経験≪みんなの派遣社員体験談≫

派遣社員体験談投稿者データ

性別:女性
年齢:32歳
業種:インターネットサービス
職種:総務・法務・経理・オフィス
雇用形態:派遣社員
給料:月収28万

派遣社員になった理由

約5年前、広告営業の正社員から社会人歴で初めて派遣社員として入った会社で約2年間働きました。

前職の会社はいわゆる「ブラック企業」で環境やその会社での人間関係が私には合いませんでした。朝10時~深夜、ひどければ明け方まで残業し、自分の手柄を持っていかれるような環境下で、自分で受け持った案件が遂行されたとき、「楽しい」と思えたらがんばろうと思いましたが、仕事も楽しいと思えず、入社から3ヶ月で退職しました。

金銭面でお給料がない月があると厳しかったので、辞める2週間前に派遣会社に登録し、案件紹介~面談~入社まで1週間半くらいでスピーディに決まりました。

インターネットサービスの会社へ派遣社員として働く

派遣で入社した会社は今までの営業職から総務や法務アシスタントといった会社のバックオフィス業務を行う職種にガラッと変えました。

職場環境、人間関係は前職よりも格段によかったです。もともと有期雇用の方が6割以上いらっしゃる職場で、世間で言われるような派遣社員の扱いがひどい等はまったくなかったです。若い方が多い職場で、自分よりも年下の方も多く、上下関係もあまり厳しくなかったです。

残業は業務に慣れるまでは定時後2-3時間ありましたが、慣れてしまえば定時で帰れることもあり、忙しさには波があります。ベンチャー企業ということもあり、ルーチンワークがほぼなく、自ら積極的に業務に望める環境だったため、私にとってはやりがいをもって仕事に望めました。

唯一不満があったことといえば、情報の共有が正社員よりも遅いということだけでした。ただ、それも上司に相談し、事前手配が必要なものは共有してくれるようになったため、改善できたのはありがたいことだなと思いました。

よかったこと・悪かったこと

正直この会社に限って言えば、自分にとって悪かったことが極端に少なかった気がします。ベンチャー気質の企業でしたので、雇用形態あまり関係なくコミュニケーションを取れていました。歓迎会や退職時の送別会も全社員巻き込んで盛大にやっていたことが記憶に残っています。今考えると150人規模の会社でそういうことをしてくれるってとてもありがたいなと感じました。

また、印象的だったのはバックオフィスという部署が社長直下の部署だったため、よくお昼等に話しかけていただいて、みんなでわいわい楽しくお昼を食べたりしていたことも印象的でした。平均年齢が約25歳くらいだったと記憶しているので、社長ご本人も非常に若く、フランクでした。

部署も気の合う方が多く、みんなで協力し合って乗り切るという勢いがあり、とても楽しくお仕事をさせていただきました。

そのためか、あまり悪かった思い出がありません。

派遣社員を選ぶ方へ

私は派遣で入った会社で現在は正社員として採用され、今も同じ職場で働いています。あの頃と人数規模も2倍近くになり、勤続年数も職場の中では上のほうになってきたので、ベテラン領域になりました。その間、有期雇用の方の入退社を数多く見てきました。

今派遣社員だった当時を振り返り思うことは、派遣社員で働くにあたり、派遣先に依存せず、自分の強みをもつということです。世の中の情勢によって、企業の経営状況によって、人件費というところはもっとも初期段階で見直される手段で、そこでお声がかかるのが有期雇用の方々です。あまりに会社に依存しすぎているとその会社を辞めて、次を探すときに非常に苦労するのではと思います。

企業からNGのお声がかかったら、いくらでも次を探せるくらい、日々の仕事に加えスキルをつけていくことが、年齢があがっても派遣社員として働けるコツなのではないかな?と個人的には思います。派遣会社に登録さえしておけば、優秀な人材であれば、引く手あまたです。その優秀な人材になるために、日ごろから自分の強みを意識して、お仕事に望まれるとスキルアップにもなりよいのではないかなと思います。

50歳からの転職は可能?50代からの仕事や転職事情をまとめてみた

50歳からの転職

20代や30代のころは転職をする際もまだまだ仕事を選ぶ余裕もあった人でも40代から50代に差し掛かってくると、そんなことも言ってられない状態になってくる。

特に30代~50代にかけては人生で最もお金のいる時でもある。もちろん結婚して家庭を持っている人の場合ではあるが、ずっと独身であっても人によっては親の介護や金銭面での援助をしないといけない場合もある。

さらに自分がもし病気になった時のこと、自分の老後のことを考えると少しでも蓄えをしておかないと不安にもなってくる。

昔と比べて最近は40代、50代もまだまだ若いとは言われてはいるが、そろそろ体にガタが出始めたり、人生について考えたりするのもこの頃のはずだ。

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[30歳男性年収820万円]モノ作りが好きでデザインの道へ!化粧品などの販促ディスプレイの設計職に就く≪みんなの就職体験談≫

就職体投稿者データ

性別:男性
年齢:30歳
業種:化粧品や医薬品等の販促ディスプレイ設計・デザイン
職種:設計・デザイン
雇用形態:正社員
給料:年収820万

デザイン関係の仕事につくまで

小さい頃から絵を描くことやモノを作るのが好きで、将来もモノ作りの仕事に従事したいと思っていました。また父も製造業の経営者であることも、私のモノ作りへの道への後押しとなりました。そして大学において、他学科の単位を取る為に受講した芸術科の講義に感銘を受け、それがデザインへの道を私に歩かせることになったのです。中でもサインやPOP、販促物といった産業デザインに特に興味を抱きました。モノ作りとデザインは切っても切り離すことのできないものであり、デザインが消費者の心理に及ぼす影響や、販売意欲を高揚させる作用があることは、私にその分野への仕事を熱望させました。

就職先を探すに及び、世の中の産業デザインや販促物は印刷会社や紙器デザイン会社等が製造していることを調べ、都内にある会社数社に面接を受けに行きました。出版業界やデザイン産業が人手不足なのかはわかりませんが、受けた会社から採用通知を頂き、その中の紙器のデザインから設計・製造まで行っている会社に入社しました。この会社にした判断理由は、デザインとモノ作りの両方を手掛けられる仕事がしたいという私の願望と見事に合致したからです。印刷会社やデザイン会社は販促物には手を出しているのですが、残念ながら肝心の製造には手を出しておらず、製造は外注に出している会社ばかりでした。

紙器設計という仕事と特異な職場環境

私が配属された部署は設計部であり、この部署はデザイン部から廻ってきたラフスケッチやイメージ図を基にサンプルダミーとして設計し・組立を行う部署です。もちろんクライアントとの打ち合わせには同伴し、デザインを含めた打ち合わせを行うので、デザインと製造両方に関われる、正に理想の職場と言えます。設計はCADで行い、その設計展開図を機械でカットしてサンプルダミーを作製するとうのが大まかな流れであり、入社して半年程はひたすら機械で資材をカットし、組立アシスタントとして基本的な操作や組立てを学びました。それから徐々に箱の設計や簡単な什器の設計を覚えていくのですが、覚えるべき知識や設計のルールが膨大にあり、悪戦苦闘する日々が続きました。

基本的に一つの仕事に担当の設計者が一人着くので、チームワークや協調性等はあまり必要とされない職場であり、先輩後輩という上下関係よりも設計力の有無が上下関係の基準になっていることに驚きました。これは給与の基準とも合致し、年配の人よりも若手の実力のある人の方が給与の高い人が何人もおり、能力至上主義ここに至れりという心境になります。

設計職の良い点・悪い点

設計という仕事はとにかく正確さが求められます。クライアントの無理な要求や営業の要求、強度や見栄え、そしてコストといった問題を全て網羅しなければなりません。自分の設計したモノが大量生産され、世に出回ることは大変喜ばしいことであると同時に、設計に不備があれば大問題になります。化粧品や医薬品の什器は日本全国で展開されるものばかりで、問題が有れば作り直し等の多額の費用はもちろん、一番大切なクライアントからの信用を失うことになります。逆に言えば、そこまでの責任を負った仕事であるという誇りも持てる職業なのです。

ただ、仕事が正確でなければならない以上、思うようにうまく設計できなければ、それだけ長時間労働になりかねません。頭の中で設計した展開図を組立て、多方向から眺めることが必要とされるので、相当脳が疲れますし、集中力が持続出来ない人には向きません。また設計職程、向き不向きが出る業種も少ないのではないでしょうか。忍耐力と自己解決能力、そして空間認識能力がものを言う職場なので、思うように能力が上がらず、退社される方も多くいるのが事実です。

設計職を考えている人に一言

前述した通り、設計という仕事は誰でも出来る仕事ではないかもれしれません。しかし、設計力はやれば誰にでも身に付けることが出来ます。その速さに個人差はあるものの、直向きに取り組めば自ずと結果は付いてくるのです。世の中に無い物を生み出す仕事は、とても有意義でやり甲斐に溢れたものだとうことだけは、設計に興味がある人に申し送りたいと思います。

清掃の仕事はきつい?人間関係はどんな感じ?おすすめの主な清掃業をいくつか紹介しよう!

清掃の仕事

清掃の仕事というとどんなイメージを持つだろうか。一般的には誰でもできる仕事のようなイメージがあり、低く見られることが多いだろう。実際求人募集を見ても、募集年齢の上限がなかったり、中高年や定年退職した人が第二の仕事として働いている現場も少なくはない。

仕事自体も汚いものに触れたり、時には重いものを移動させたりと現場によっては重労働を伴うこともあり、給料もさほど高くはないというのが現実だ。

また給料も低く見られがちだがどちらかと言えば、給料自体が安いというよりは、昇給がしにくい、給料が上がりにくいといった方がいいかもしれない。現場で働く人に中高年や高齢者が多いのはそのためだろう。

では20代、30代、40代ぐらいの年代で清掃業に就いている人はどれくらいいるか?ということだが、基本的には多くはない。

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一人でできる仕事なら自分のペースで働ける!マイペース派におすすめの職種いろいろ

一人でできる仕事

前回に人と関わらない仕事というエントリーを書いたが、人付き合いが苦手な人にとっては自分のペースで仕事ができるというのは本当にありがたい職場でもある。今回は人との関わりはあるが、一人でできる仕事を中心に紹介していく。

人と関わらない仕事と多少重複する仕事もあるが、また少し視点も違うのでぜひ一度参考にしてほしい。

そもそも一人でできる仕事というのは、会社にいる時間が少ない仕事、もしくは外で仕事をする職種となる。前回の人と関わらない仕事で書いたような、工場のラインなどは人と関わることは少ないかもしれないが、一人で仕事を進めることはできないわけだ。そういうわけで一人でできる仕事となるとまた見方が変わってくる。

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人間関係に疲れた!そんな時は人と関わらない仕事に転職するのもひとつの方法だ!

人間関係に疲れた

世の中にはいろんな仕事があり、いろんな人がいる。どんな人間にも向き不向きがある。人と関わる仕事が好きで仕方がないという人もいれば、その逆で全く人と関わらずにもくもくと仕事をするのが好きという人間もいる。

別にどちらかが正しくてどちらかが間違っているという訳ではない。世の中、社会には適材適所というものがあって、もし君が人と関わらない仕事をしたいと思うのなら、それもいい。

というわけで人と関わらない仕事を一気にまとめて紹介しよう。

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30代職歴なしでも就職できるのか?履歴書にはアルバイト経験も書くべきか?その辺りを説明しよう!

30代職歴なしの履歴書

若者と呼ばれる20代もあっという間に終わり30代に突入して人生にあせりを感じている人も多いだろう。今の時代30代になっても職歴なしというのも珍しくはなくなってきている。ただ一概に職歴なしといっても、人生で一度も働いた経験がない人もいれば、アルバイトなどはいろいろ経験しているが、正社員として雇われたことがない人とに分かれると思う。

とは言え、一度も働いたことがないというのはごく稀だと思うので、アルバイト経験はあるが、正社員としての職歴がない人を対象に、30代職歴なしでも希望の仕事を手に入れる方法を解説しよう。

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ルート配送なら人付きが苦手でも問題なし!コンビニから自販機の補充までルート配送の仕事いろいろ

ルート配送

ルート配送といえば決まったルートを走って荷物を運ぶという仕事だ。今問題になっている一般家庭への宅急便と比べれば、ルートや配送先もある程度決まっていてなんとなくすごく楽な仕事のように感じる人も多いのではないか。

実際に宅急便などの仕事を経験したことがある人は分かるだろうが、あれは本当に大変だ。毎朝荷物の伝票をチェックしてある程度回るルートをイメージする。そしてそれに合わせて自分の車に荷物を積んでいく。一番最後に配達する顧客の荷物は奥へ、最初のほうに配達する荷物は手前のほうへ積むわけだ。じゃないと荷物を取り出すのに一苦労するからだ。さらに不在なんてことになると全然仕事が進まないという事態になる。

とまあそれは宅急便の話なので、ここではあまり掘り下げないでおこう。

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