セディナゴールドカードの口コミや評判は?年会費や審査、メリットやデメリットなども詳しく解説!

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ゴールドカードは年会費が高めとなる代わりに保険や各種サービスが充実するのが魅力だ。

セディナカードにおけるゴールドカードには「セディナゴールドカード」と「セディナカードゴールド」の2種類があるが、今回は前者を解説する。

セディナゴールドカードは、お得に買い物できる店舗の多さが魅力のゴールドカードだ。各種保険も充実し、電子マネーにも対応。至れり尽くせりなクレジットカードである。

セディナゴールドカードの特徴やメリット・デメリットについて解説するので、参考にしてみて欲しい。

セディナゴールドカードの特徴は?

セディナゴールドカードは、名前の通りセディナカードのゴールドカードだ。

しかしながら非常に紛らわしいことがある。名前がほぼ同じの、「セディナカードゴールド」が存在することだ。

しかしながらこの2枚、内容は全く違う。簡単に違いを表にまとめたので、参考にしてみて欲しい。

セディナゴールドカード セディナカードゴールド
年会費 6,000円(税抜) 1,905円(税抜)
国内旅行傷害保険 最大5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円) 最大2,000万円
海外旅行傷害保険 最大1億円(自動付帯2,000万円+利用付帯8,000万円) 最大2,000万円(自動付帯)
ショッピング保険 最大300万円 最大150万円

他にもポイント還元率アップや優待割引を適用できる店舗などに違いがある。年会費が3倍以上となる代わりに、セディナゴールドカードの方が特典は充実している。

また年会費がセディナカードゴールドに比べて高いといっても、セディナゴールドカードは6,000円(税抜)と1万円を切っている。ゴールドカードにしては、かなり安く持てるのがメリットだ。

それでは、セディナゴールドカードの主な特徴を解説していこう。

対象店舗における、3〜5倍のポイント還元や割引サービス

セディナゴールドカードは通常200円につきわくわくポイントが1ポイント貯まり、0.5%還元だ。

しかし対象店舗ならポイントアップや割引を狙える。主な割引やポイント還元率アップ対象店舗を表にまとめた。

店舗 優待内容
イトーヨーカドー ポイント3倍還元
セブンイレブン ポイント3倍還元
イオン(ダイエーも含む) ポイント3倍還元
マルエツ ご優待デー(毎月第2・第4日曜日)5%オフ
宇佐美 ポイント3倍還元
藤田観光グループ ポイント5倍還元

何よりも強いのが、イトーヨーカドーとイオンの両方でポイント還元率がアップすることだ。都会でも地方でも、少なくともどちらか一方はある地域が多いだろう。

イトーヨーカドーでは他に自社のセブンカード、イオンではイオンカードでお得にポイントを貯められるわけだが、セディナゴールドカードならわざわざこれらの店舗のためにそれぞれのカードを持たなくても両方に対応できる。

ちなみに通常のセディナカードでは、イオンはポイント還元率アップの対象外。毎月の生活費などの支払いで年会費6,000円(税抜)以上にポイントを還元できるなら、両方の支払いに使えるセディナゴールドカードがおすすめだ。

貯まったわくわくポイントは1ポイント1円程度として、グッズや商品券、マイルといった景品と交換できる。使い道も豊富だ。

空港ラウンジ利用可能

ゴールドカードというだけあって、しっかり空港ラウンジを利用できる。

年会費1万円程度の他社製ゴールドカードに比べて安価であるものの、こういった基本的な機能は抑えられているのが嬉しい。

海外旅行などに行く機会が多いなら、空港ラウンジを利用してみてはどうだろうか。

サンクスクリスマスポイントやトクトクステージでお得にポイント還元

11月1日〜10月31日までの支払額をもとに、最大6,000ポイントがもらえるシステムが「サンクスクリスマスポイント」だ。

ちなみにハローキティ柄のセディナゴールドカードを発行している人は、代わりにハローキティのプレゼントグッズがもらえる。

「トクトクステージ」は1〜12月の利用金額をもとに、翌年のポイント倍率が最大1.6倍になるシステムだ。ちなみに200万円以上の利用で、1.6倍になる。

年会費は通常のセディナカードやセディナカードゴールドに比べて高いものの、こういったポイント還元システムが用意されているため日々カードを利用するならすぐに元は取れるだろう。

セディナゴールドカードの審査は他社ゴールドより低い

セディナゴールドカードは、「18歳以上(高校生以外)で電話連絡が可能」な人が申し込めるクレジットカードだ。

ゴールドカードというと20歳以上など年齢が限定されているものも多いが、セディナゴールドカードは18歳からと条件設定が緩い。そのため難易度は低めであると考えて良いだろう。

「安定した収入」も条件に入っていない。大学生や新社会人、さらにはパートやアルバイトであっても、申し込めば発行できる可能性は十分にある。

実際、調査してみると多重申し込みで落とされた場合を除いて普通に発行できたという声は多い。

とはいえセディナゴールドカードは、ゴールドカードである。他のゴールドカードに比べると審査は緩いとしても、通常のセディナカードや各一般カードよりは警戒が必要となる。

そして発行できても、ショッピング枠は低いことがある。

35万円程度で発行されるケースがしばしばあるので、50万円や100万円など高額なショッピング枠が必要な場合は居住年数、住居形態、職業など属性に気をつけた方が良いだろう。

セディナゴールドカードのメリット・どんな人におすすめ?

セディナゴールドカードは、ポイントの貯めやすさや各種保険の充実が魅力だ。メリットをもとに、どんな人におすすめかを解説しよう。

各種保険が充実しているので、安価な年会費で充実した保険を活用したい人におすすめ

セディナゴールドカードは、保険が充実している。

・国内旅行傷害保険

・海外旅行傷害保険

・ショッピング保険

・カード紛失、盗難保険

これら4つの保険が付帯されている。その上で年会費は6,000円(税抜)と安い。

年会費を安価に抑えつつ充実した保険を利用したいなら、セディナゴールドカードはおすすめだ。

電子マネーが充実しているので、活用したい人向け

セディナゴールドカードはiDとQUICPay、そしてiDのApple Payにも対応している。

電子マネーが充実しているため、スマホや追加カードで電子マネーを使って手軽に支払いを行いたい人にもセディナゴールドカードがおすすめだ。

安価な金額で空港ラウンジを使いたい人向け

セディナゴールドカードは年会費6,000円(税抜)でありながら、空港ラウンジを利用できる。

安い年会費で空港ラウンジを活用したい人にも、セディナゴールドカードはおすすめだ。

セディナゴールドカードのデメリット・おすすめしない人は?

セディナゴールドカードは便利なクレジットカードだが、デメリットもある。

どんな人にはおすすめできないか、解説していこう。

旅行傷害保険は利用付帯分が多い

国内旅行傷害保険は4,000万円分、海外旅行傷害保険に至ってはなんと8,000万円分もの金額が利用付帯分だ。

自動付帯になるのは国内が1,000万円、海外が2,000万円。もし旅行に行くなら、忘れずこのカードで支払いを行わなければ損である。

とはいえその分、年会費は安価である。ここは年会費が安いために、妥協しなければいけないポイントだ。

利用付帯分の多さはデメリット。自動付帯でもっと高額な旅行傷害保険を適用したいなら、他社のクレジットカードを検討した方が良いだろう。

対象店舗で活用できないなら、他のカードを選ぶのも手

イオンやイトーヨーカドーなど、ポイント還元率アップの対象店舗が多いセディナゴールドカード。

しかしこれらの対象店舗が近くになくて活用できないとなると、ポイント還元があまりお得にならない。

トクトクステージやサンクスクリスマスポイントを活用するなら、それ相応の支払いが必要。

メインカードとしてたくさん利用するか対象店舗で利用する機会が多いならセディナゴールドカードはおすすめだが、どちらにも当てはまらないなら普段から還元率が高い楽天カードなどを検討した方が良いだろう。

まとめ

セディナゴールドカードは、年会費6,000円(税抜)と安価でありながらも旅行傷害保険やポイントアップサービスが充実していて便利に活用できるクレジットカードである。

年会費が安い分いくつか妥協点と呼べる点があるので、それらを受け入れられる人におすすめだ。

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