高還元率で評判のOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のメリットやデメリットを詳しく解説しよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
高還元率で評判のOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のメリットやデメリット

クレジットカードの発行にあたりポイントの還元率を重視するなら、まず検討したいのがOrico Card THE POINTだ。

世の中には還元率が高いクレジットカードがたくさんあるが、Orico Card THE POINTもその一つ。Orico Card THE POINTの還元率は1%と、非常に高くなっている。

筆者も実際に発行し、日々活用している。今回はOrico Card THE POINTのメリット・デメリットや、どんな人におすすめなのかについて詳しく解説する。

Orico Card THE POINTは1%以上ポイント還元で、高還元率

Orico Card THE POINT最大のメリットが、ポイント還元率の高さだ。100円につき1オリコポイントが貯まる。1ポイントは1円相当だ。

「1000円で10ポイント」ではなく、「100円で1ポイント」貯まるためポイントの取り漏らしが起こりにくい。さらに入会後6ヶ月間は、ポイントが2倍貯まるしくみである。

高還元率なクレジットカードを日々活用したいなら、真っ先にOrico Card THE POINTの発行を検討するべきだ。

Orico Card THE POINTのメリット

Orico Card THE POINTのメリットは、様々だ。ポイントを貯めやすいように、サービス内容には工夫が凝らされている。

年会費が無料

まず年会費が無料で、余計な負担が一切かからないのはメリットと言えるだろう。いくらポイントの還元率が高くても、年会費がかかるならその分は損になってしまう。

しかしOrico Card THE POINTなら年会費がかからないので、ポイントを無駄なく貯められる。

電子マネーが2種類搭載されている、Apple Payにも対応

Orico Card THE POINTには、iDとQUICPayが搭載されている。

コンビニやスーパー、自販機、レストランなどでスムーズに支払いを行える電子マネー。Orico Card THE POINTなら2種類使えるので、片方しか使えないお店でも問題ない。

またApple Payにも対応しており、こちらはQUICPayとして活用可能だ。iPhoneやApple Watchを持っているなら、Apple Payに登録して使うのもアリだろう。

ちょっとした買い物でわざわざクレジットカードを出すのが手間でも、電子マネーならカード等をタッチするだけで使えるので、気兼ねなく使える。

電子マネーへの対応の充実も、Orico Card THE POINTのメリットだ。

3つの国際ブランドから自由に選べる

Orico Card THE POINTは、発行時にVISA、Master Card、JCBを自由に選ベる。

自分の行動範囲で最も使われている国際ブランドを選んで発行できるのは、クレジットカードを利用し効率よくポイントを貯めていくうえで重要だ。

筆者としては迷ったらとりあえずVISAカードとして発行しておくことをお勧めしたい。

VISAカードは会員数が多く、ネット上での決済でも実店舗での決済でも、国内外で対応店舗が特に豊富だからだ。

ポイントをリアルタイムで交換できる

Orico Card THE POINTでは、ポイントを貯めたらリアルタイムですぐ提携ポイントと交換できる。

交換まで待たされずに済むのも、メリットと言えるだろう。

ポイントはAmazonギフト券やTポイントなどと交換できる。使い道も豊富で、活用しやすい。

Orico Card THE POINTのデメリット

Orico Card THE POINTには、デメリットもある。

デメリットを受け入れられない場合、他のクレジットカードを発行した方が良い場合もある。続いてデメリットを解説していくので、参考にしてみてほしい。

ポイントの有効期限はわずか1年

Orico Card THE POINT最大のデメリットが、ポイントの有効期限が1年しかないことである。

1年以内にポイントを交換できなければ失効してしまうので、せっかくの高還元率も無駄になってしまうわけだ。

ポイントは500ポイントから交換できる。つまり標準なら5万円の利用で交換できるので、1年ごとに5万円以上は利用することが、Orico Card THE POINT発行の前提となる。

旅行傷害保険などは用意されていない

Orico Card THE POINTのもう一つ注意しなければいけないポイントは、基本的にポイントを貯める以外のサービスは充実していないことだ。

海外旅行傷害保険などは用意されておらず、付帯サービスはカードの紛失・盗難補償程度。

そのためポイントを貯めるだけでなく保険等のサービスも活用したいなら、他のクレジットカードを選んだ方が良いだろう。

Orico Card THE POINTの入会審査は厳しい?

Orico Card THE POINT発行にあたり心配なのが、審査だろう。クレジットカードは、申し込んでも審査に通らなければ発行できないからだ。

そして審査は、「ウチは審査が甘いよ」「ウチは厳しいよ」というように具体的にカード会社側が教えてくれるわけではない。

ネット上の様々な意見を調べてみると傾向として「審査は甘い」と言われがちだが、公式な説明がない関係上審査が甘いか厳しいかは断言できないのが事実だ。

今回は、発行条件や筆者の経験からOrico Card THE POINTの入会審査について解説する。

Orico Card THE POINTは、18歳以上なら申し込める

Orico Card THE POINTの発行条件は、

・18歳以上(高校生を除く)が申し込み可能
・学生・未成年でも申し込み可能(ただし郵送での申し込みになる)

つまり18歳以上で高校生でさえなければ、一応誰でも発行できることになる。ちなみに筆者も、Orico Card THE POINTを問題なく発行できている。

クレヒスのおかげか、自営業でも問題なく発行できた

参考までに筆者の経験を解説すると、24歳・自営業、賃貸マンション、居住年数は2ヶ月、年収300万円程度という状況で申し込んだところ無事に発行できた。

ただし筆者には、20歳の時点から様々なクレジットカードを発行して使っていたという前提がある。

オリコ系のカードは今まで発行したことがなかったものの、過去のクレヒス(クレジットカードの利用)がしっかりしていたために問題なしと判断されたと考えられるだろう。

筆者の経験に基づいて考えると、過去のクレヒスの積み重ねがあり支払いの滞りなどがなければスムーズに発行できる可能性は高い。

Orico Card THE POINTは、徹底的にカードで買い物をし、ポイントを貯めたい人におすすめ

Orico Card THE POINTは、徹底的にポイントを貯めたい人におすすめだ。基本的にメインカードとして使うのが前提となるだろう。

ポイントの有効期限が1年間しかないので、日々の買い物で極力このカードを使い、ポイントをどんどん貯めて交換していくことが活用において重要だ。

食費や衣料品に加えて携帯電話や公共料金の支払い、さらに可能なら家賃までも含めてOrico Card THE POINTで支払えば、月々の固定出費だけでもポイントを交換できる段階にまで持ち込めるだろう。

筆者がが実際に使ってみても、携帯電話代など諸々の支払いによって1ヶ月だけでも500ポイント程度貯めることはできた。

5万円買い物をすれば500円相当のポイントと交換できるので、早めのスパンでどんどんポイントを交換していくのも良いし、1年間でできるだけ貯めてから一気に使うのも良い。

Orico Card THE POINTはポイントの有効期限切れによく注意しつつ、支払いに勢いよく活用していける人におすすめだ。

あまり頻繁にクレジットカードを使わないなら、ポイントに有効期限がない永久不滅ポイントを貯められるセゾンカードや、期限切れになりづらい楽天カードなどを選んだ方が良い。

まとめ

Orico Card THE POINTは、常時還元率1%と高還元率がウリのクレジットカードだ。

月々の固定出費や買い物をOrico Card THE POINTで行えば、すぐにポイントを交換できる。ポイント重視の人には、Orico Card THE POINTが最適な選択肢となるだろう。

ただしポイントの有効期限は1年間と短いので、有効期限に注意するのがわずらわしかったりあまり頻繁にカードを使わなかったりする人には向かないので注意しよう。

Jobtas編集部より、現在仕事を探している方へ

就職や転職を考えている人はまず転職エージェントへの登録をおすすめします。自力で求人誌などから探すのも1つの方法ではありますが、転職エージェントには非公開求人がたくさんあること、そして親身になって相談に乗ってくれる担当者がいることが最大のメリットです。

中でもおすすめなのはやはマイナビエージェントです。

また、派遣やアルバイトなら、業界TOPクラスで18万件以上の求人情報が掲載されているジョブセンス がおすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*