スマホ代を徹底的に安くしたい!一人暮らしの社会人向け格安SIMや格安スマホを紹介しよう!

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一人暮らし社会人の格安スマホ

保険料や年金、市県民税や家賃、光熱費など、社会人になると月々の出費の多さに苦しむものだ。特にまだ社会人を初めて数年程度なら給料も高くなく、より大きな負担に感じられる。

様々な出費の中でも、地味に痛手なのがスマホ代である。ドコモやau、ソフトバンクでスマホを契約すると、スマホ代が月々5000~10000円程度になってしまう。

お金のない一人暮らしの社会人には、とても払いきれない。延滞した経験を持つ人もいるだろう。

しかし今の時代、スマホがなければ生きていけない。特に若いとLINEをしたり、TwitterやInstagramのようなSNSを楽しんだりするのが毎日の楽しみであるものだ。

また最近ではYouTubeやHuluなどで、動画を楽しむ機会も多いだろう。

ネットはたくさんしたいけれど、スマホ代は下げたい。そんな人は今すぐにでも、格安SIMに乗り換えるべきだ。

今回は、スマホ代を徹底的に下げられつつSNSや動画を徹底的に楽しめる至れり尽くせりな格安SIM・LINEモバイルを紹介する。

具体的にどれだけ安くなるのか、そして乗り換えるメリットは何かを知ったら、さっさと乗り換えてしまおう。タイミングを遅らせれば遅らせるほど、無駄な出費がかさむばかりだ。

LINEやSNSをよく使うなら、LINEモバイルに乗り換えるのが一番

朝から晩までずっとLINEやSNSをしているようなら、選ぶべきなのはLINEモバイル一択だ。

LINEやSNSが好きな人にLINEモバイルを勧める理由は簡単だ。LINEモバイルで「コミュニケーションフリープラン」を契約すれば、4つのアプリが使い放題になる。

・LINE
・Twitter
・Facebook
・Instagram

LINEモバイルならこれらのアプリにおいて投稿も閲覧も、自由に行える。

外部リンクを開く際は通信量を消費するので注意が必要だが、それぞれのアプリ内でできることならほとんどが「カウントフリー」機能の対象なので使い放題だ。

またこれらのアプリと別に使える通信量も、3GBから最大10GBまで用意されている。毎日動画を数本見る場合でも、3GBから10GBまでのどれかを選んでおけば十分間に合うだろう。

LINEモバイルはLINE通話も使い放題になるので、通話料金も削減できる

格安SIMに乗り換えると、オプションサービスが提供されていない限りは30秒につき20円の通話料金がかかる。つまり長く電話をするほど、スマホ代が高くなる難点を抱えている。

しかしLINEモバイルなら無料の半額通話サービスや月額880円の10分かけ放題オプションが提供されていることに加えて、カウントフリーでLINE通話もし放題になる。

LINEの友だち同士での通話は元々無料だが、本来は通信量を消費するので使い続けていると速度制限にかかってしまう。しかしLINEモバイルなら、その心配は無い。

友だちとLINEで通話をすることが多い場合も、LINEモバイル一択だ。

LINEモバイルでは、ドコモのスマホを使い回せる

LINEモバイルはドコモから回線帯域の一部を借りて運営しているため、ドコモのスマホを持っていればSIMカードを入れ替えて初期設定をするだけで、普通に通信も通話もできる。

つまりドコモユーザーなら新しくスマホを買う必要がないのも、LINEモバイルに乗り換えるメリットだ。

ドコモユーザーでなくても、SIMロックを解除すれば端末を使い回せる

そしてドコモを今契約していなくても、au等で使っているスマホの「SIMロック」を解除すればドコモ回線のLINEモバイルで使えるようになる場合がある。

2015年の5月以降に最新端末に機種変しているなら、そのスマホはSIMロックを解除できる。LINEモバイルで使えるようにするために、今すぐ解除してしまおう。

また手持ちのスマホがSIMロック解除不可などの理由からLINEモバイルで使えない場合でも、中古でドコモのスマホを買ってくれば端末代は節約できる。

格安SIMに乗り換える時、スマホをわざわざ買わなくて良いケースが多いのもLINEモバイルに乗り換えるメリットだ。

ちなみにLINEモバイルでは契約時にLINEモバイルで使えるSIMフリースマホをセット購入することもできる。

1万円程度からスマホを買えるので、今使っているスマホが限界ならセット購入するのも手だ。

ドコモからLINEモバイルへ乗り換えた場合の、スマホ代の変化

ここまでいかにLINEモバイルがお得か解説したが、「じゃあ結局のところいくら安くなるの?」と疑問に思ったかもしれない。具体例を挙げて説明しよう。

5GBプランで比較すると、LINEモバイルへの乗り換えで最大4,780円安くなる

ドコモで5GB+5分かけ放題を契約した場合と、LINEモバイルで5GB+10分かけ放題を契約した場合の料金の差だ。

ドコモ(5GB+5分かけ放題) LINEモバイル(コミュニケーションフリープラン5GB+10分かけ放題)
月額料金(税抜) 7,000円 3,100円
内訳 データMパック(5GB):5,000円
カケホーダイライト:1,700円
SPモード利用料:300円
コミュニケーションフリープラン5GB:2,220円
10分電話かけ放題:880円

この通り、一目瞭然だ。7,000円から3,100円と、半額以下にまで抑えられている。

しかもLINEモバイルの10分電話かけ放題は、条件を揃えるために付けているに過ぎない。このオプションを外せば月額2,220円で、差額は4,780円だ。

つまりドコモからLINEモバイルへ乗り換えると、スマホ代はドコモの3分の1にまで抑えることも可能だ。

ドコモなどから乗り換える際の違約金も、すぐに取り返せる

ドコモなどを解約しLINEモバイルに乗り換えると、契約更新月以外は違約金の9,500円とMNP手数料2,000~3,000円がかかるが、数か月でその分を取り返せてしまう。

ドコモの場合違約金9,500円とMNP手数料2,000円で合計11,500円だが、LINEモバイルを半年契約すればもうこの金額は相殺できる。

ここまで説明すれば、なぜドコモからLINEモバイルに早く乗り換えるべきなのかよくわかっただろう。違約金がかかったとしても、まったく問題ないのである。

LINEモバイルのデメリットは通信速度が不安定なこと

ドコモからLINEモバイルに乗り換えるとスマホ代を節約でき、さらにSNSも快適に楽しめることはここまででじっくり説明した。

しかし格安SIMへの乗り換えには、メリットしかないわけではない。デメリットもある。LINEモバイルに乗り換えることでのデメリットは、通信速度が不安定になることだ。

例えば平日のお昼や夜など、利用者が多い時間帯は速度が下がる。速度が下がってもSNSやLINE、ネットサーフィンくらいなら問題なくできるが、動画再生はちょっと厳しくなる。

会社の昼休みや帰宅における電車内で、ちょっとした息抜きや暇つぶしのために動画を見ていた場合は、動画が途中で止まるなどしてイライラすることもあるだろう。

動画を混雑時意外に見るようにすれば問題は解決できるが、どうしても動画をいつでも快適に見られるようにしたいなら、Y!mobileやUQ mobileといった他社の格安SIMを検討してみるしかない。

まとめ

今回はあまりお金のない社会人のために、キャリアから格安SIMのおすすめの乗り換え先であるLINEモバイルについて解説した。

LINEモバイルなら月額料金が一気に安くなり、月々の負担は大幅に削減される。浮いたお金で貯金をしたり、気晴らしに出かけたりすれば、日々はより楽しくなるだろう。

通信速度が不安定でお昼や夕方~夜に速度が落ちることにさえ納得できれば、これ以上の候補はない。今すぐLINEモバイルに乗り換えてしまうべきだ。

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