2017年 8月 の投稿一覧

大人の男性向け!かっこいいクレジットカードはどれ?比較的簡単に取得できるカードから最上級カードまで詳しく解説しよう!

かっこいいクレジットカード

どうせクレジットカードを持つならやっぱりかっこいいカードを持ちたいと思うのはみんな同じだ。女性に関して言えば、「かっこいい」よりも「かわいい」を優先する傾向にあるが、この記事ではどちらかと言えば男性向けのかっこいいクレジットカードについて解説しよう。

誰もが憧れるブラックカードの先駆けととなったアメックスのセンチュリオンカードはもちろん、インビテーションがなくても申し込みができる比較的入手しやすいカードも合わせて紹介する。

もちろん女性も彼氏に持ってほしいカードという目線で読んでもらえれば少しは役に立つかもしれないし、男性が支払いをする時のカードの見分け方も兼ねて読んでもらえればより一層役に立つと思う。

続きを読む

東京しごとセンターの評判や一般的な転職エージェントとの違いを誰にでも分かりやすく解説します!

東京しごとセンターの評判

東京しごとセンターというのをご存知だろうか?もちろん東京限定なのだが、いわゆるハローワーク的なもので公的な機関として就職や転職を斡旋している団体だ。

ヤングコーナー(34歳以下を対象)・ミドルコーナー(30歳から55歳までを対象)・シニアコーナー(55歳以上対象)などのコーナーがある。
出典:ウィキペディア

ウィキペディアによると上記のように年齢に応じて仕事先を斡旋してくれるようなのだが、一般的な掲示板や2chなどを見る限り、あまり評判はよろしくない。さすがに悪評が書かれているページへのリンクはここでは割愛するが、興味があれば自身で調べてほしい。

そもそも東京しごとセンターの評判がいまいちなのはなぜか?

紹介している仕事の内容だったり、職員の対応だったり、といった部分がいまいちの評判につながっている。しごとセンターは公的な機関だから働いていているのはもちろん公務員、またはそれに準ずる人だ。言い方は悪いが民間であまり仕事経験のない人たちばかり、ましてや転職経験なんてないって人がほとんどだ。そのため求職者との温度差が結構あったりする。

続きを読む

クレジットカードの申し込みをしたら在籍確認があるのか?という質問について詳しく解説します!

クレジットカード在籍確認

今の世の中クレジットカードの1枚や2枚ないと本当に不便な時代になった。10数年前まで現金主義を貫いていた人もさすがに不便さを感じ、クレジットカードを上手に使いこなす大人たちもひそかに増えている。

平均して2枚か3枚程度が一般的だが、中には10枚や20枚以上のカードを使い分けている猛者もいる。

今回はそんなクレジットカードの申し込み時の在籍確認について説明しよう。

よく聞くクレジットカードの在籍確認とは何?

カードを申し込む際に自分の住所、氏名はもちろん年収や勤務先といった情報を記入する。そこで申告した勤務先に本当に在籍しているかどうかの確認だ。

続きを読む

楽天カードは学生でも持つことはできます!具体的な申し込み方法や審査についての注意事項などまとめ

楽天カード学生

テレビやネットでも何かと話題の楽天カード。現在の発行部数が1200万枚と言われているほどかなりの人が持っている。自分の周りにも楽天カードの保有率はかなり高い。特に20代~40代ぐらいの社会人で言えばかなり保有率ではないだろうか。

クレジットカードの種類は実はかなりの数があるので、あまり人と被ることはないが、こと楽天カードに至っては飲食店などのお会計時に同じカードを持っているのが発覚!ということがかなり多い。

それぐらい普及率が高いカードでもあるのだが、ここまで普及したのは楽天のショッピングモールのおかげだろう。

楽天で買い物をしたことがある人なら分かるだろうけど、楽天カードで支払いをするとポイントなどで優遇されたりと特典が多い。また買い物するたびに楽天カードを何度もすすめてくる。最初はその気がなくてもカード申し込みでポイントが付くし、ついつい申し込んだ人も少なくないだろう。

続きを読む

クレジットカードは何歳から作れるの?初めてカードを作る人のためにおすすめのカードを初心者にも分かるように詳しく解説します!

クレジットカード初めて

いまやクレジットカードは生活の一部として欠かせないものになっている。ネットショッピングはもちろん航空券、新幹線、電車やバス、高速道路のETCなどなどカード経由での支払いが一般的になっているものは、とにかくカードがないと不便なことが多い。

今までなら若い時はカードがなくてもそれほど不自由はしなかったが、今は高校卒業したばかりの若い人でもクレジットカードを持ちたがる人は増えてきている。そんな若い人たちに初めてカードを持つ人のための注意点、そして星の数ほどあるカードからおすすめの一枚を紹介しよう。

1枚目のクレジットカードとして最適なのは比較的簡単に作れて、なおかつ年会費が無料のカード

日本人は平均して2、3枚程度のカードを保有している。今回は初めてカードを作る人向けの記事だが、今後はまた別のカードを作る機会も出てくると思う。2枚目や3枚目のカードは自分のライフスタイルや目的に合わせて作るのが良い。

続きを読む

[42歳男性年収273万]15年以上続けた自営業から派遣社員へ≪みんなの派遣社員体験談≫

派遣社員体験談投稿者データ

性別:男性
年齢:42歳
業種:建築業
職種:建築作業員
雇用形態:派遣社員
給料:年収273万

前職と辞めた経緯について

私は身内との自営業をこれまでやってました。仕事内容は建築関係の仕事になるのですが、色々と事情がありそこから離れることになりました。当初は仕事を探す勇気すらなく、ましてこれまで身内との関係しか築いていなかったこともあり、世間に出る自信はこれっぽっちも持ち合わせていなかったんです。

ですがそうも言ってられないのが現実ですので、どうせならまた建築関係の仕事をと思い探すことになりました。それでできれば正社員という願望を抱きながら仕事が見つかれば派遣社員でも取りあえずいいかなとも思いました。

理由としては今の自分にはあまり負担をかけたくないということがあり、それで派遣社員ならそれほど負担を強いられることも無いだろうという考えの下から派遣社員への気持ちが徐々に芽生え始めてたんです。

話は飛びますが、実際に派遣社員として働いてみて感じたことはやはりそのとおり、あまり無理を強いられることはありませんでした。前職で辛い思いをされた方には丁度良い働き方だなと改めて実感することができました。

仕事内容などについて感じたこと

前職は15年以上続けてました。なのでせっかく身に付いた技術も使わなければ勿体無いなという気持ちは否めません。

しかも同じ職に就けば技術だってあるし、もちろん給与の面でもいいに決まってるのですが、ただその頃はどうしても精神的にそこから離れたい、そして他の仕事で一からやり直したいという気持ちが強く、それでそこから離れ今に至るわけです。

そして仕事内容はこれまでなら自分が率先してあれこれと進めていかなければいけなかったことも全てにおいて、前職ほど責任感を抱くことが無くなったこと、これは私にとって大きな意味を持ちます。確かに派遣社員だとしても全ての責任を誰かに任せるということはできません。

当然それなりの責任を持ちつつ仕事をしないといけませんが、それでもその会社で学ぶべきことをある程度集中しながら自分のペースでできるというのは良い点でもあります。

派遣社員を選んで良かったこと悪かったこと

前職同様、建築関係の仕事を選んだわけですが、内容はほとんど違います。なので自分の持つスキルはあまり役に立たないものの、所々は知ってたり、活かせたりしたので経験的には仕事として十分に使えたことが良かったです。

それと指示を出してくれる人がはっきりしてること、自分以外にも派遣社員が働いてること、意外に同年代が働いてたことは嬉しかったです。後は週休2日制にして自分のペースで働けるようにできたのも良かったです。

悪かったこととしては特にその環境に慣れるまで大変だったこと、ガテン系が多いので自分を受け入れてくれるまでが勝負という感じもしました。

建築関係の仕事をする上でのアドバイスなど

私は前職で月に30万円くらいの収入がありました。今現在派遣社員をしてて23万円ほどにしかなりません。なので収入が激変することは間違いなく起きました。ただもしもう少し収入を増やしたいなと思ったら、その分仕事をすればいいし、慣れればある程度のことはできるようになります。

私が派遣社員を選んだのはあまり自分に負担をかけないこと、責任をそれほど負わないことなどがありましたので、仕事をしながらマイペースにできる環境は今の自分にとってとても精神的に余裕が生まれてます。

もちろん派遣社員として自分おスキルをもっと活かしたい方などもいらっしゃいますので、もし仕事をする上で働き方をもっと自由にしたいと考えてらっしゃるのであれば、きっと派遣社員というのはオススメできる働き方だと思います。それと建築関係なら年齢にあまり左右されることもありませんから、身体を動かし汗を掻いて仕事をしてるのを感じてみるのもいいと私は思います。

[42歳男性月収32万円]製造メーカーでリストラにあい派遣社員としてメーカーへ≪みんなの派遣社員体験談≫

派遣社員体験談投稿者データ

性別:男性
年齢:42歳
業種:製造業
職種:技術職
雇用形態:派遣社員
給料:月収32万円

以前勤めていた会社でリストラにあい、製造メーカーで派遣社員として働いて経験

私は以前、関西の製造メーカーで働いておりました。日本の製造メーカーは現在非常に厳しい状態を迎えており、どのメーカーもリストラばかりを繰り返しております。

そういった状態の中、私の会社は経営状態が悪化し、リストラをすることとなり私もその一員として選ばれてしまったのです。もちろん何とか会社に残りたい旨は伝えたのですが無理でした。

そのため再就職先を探したのですが年齢的にも厳しく現在派遣社員として働いております。派遣社員として登録した後、いろいろな会社を経験しました。もちろん良い会社もありましたが、中にはひどい扱いを受けた会社もあります。それでも食べていかなければならずひたすら働き続けました。

私は派遣社員として製造メーカーで働くことができ、これまでのスキルを活かしつつ仕事をさせていただきました。主には社員の方のフォローをするような仕事でデータ取りやが主な仕事です。そのデータを社員の方に提出する前に加工をしてお渡しし、さらに指示を受けるような仕事でした。

仕事としてはやりがいのある仕事でした。しかし正社員さんとの境遇の違いは歴然としておりました。正社員の方はある意味仕事をサボっていることが多かったのです。そしてその分をわれわれ派遣社員に任しており、そういった部分を見ることが多かったため派遣社員の方の中には不平不満を持っている方もおられました。

派遣社員としての職場環境は微妙であったこと

職場の環境としては問題なかったのですが、休憩時間が区切られているにもかかわらず正社員の方は長いこと休んでいることが多かったです。そのため仕事の指示を受けるにしても休憩中の社員の方を待っている時間が長く他の社員の方からサボっているような感じで見られたこともありました。それでも仕事をさせてもらっていると言う感謝の気持ちを持ち続け何気ない顔で仕事をしておりました。

また他の派遣社員の方で正社員の方の仕事に対して自分なりの見解を話したときあなたの考えはいらない、データだけくださいといわれている場面もあり、派遣社員の方がひどく落ち込んでいるときもありました。

そういった状況をみると、派遣社員のステータスの低さをあらためて感じるのでした。しょうがないことではあるのですが、やはり辛い部分でありあまり見たくない光景でした。

正社員の方にはいつも感謝されておりありがたかったこと

私は自分なりのデータの加工方法を提示することでいつも感謝されておりました。その感謝の気持ちを受けることでさらに自分なりに貢献したいと思うようになっていたのです。

自分のついている正社員さんのタイプによって仕事へのモチベーションは大きく変わってきます。私の場合は常に私への配慮があったことから私は気持ちよく仕事ができました。

もちろんそういった正社員の方ばかりではありません。

そのため、派遣社員として働き出してもすぐにやめてしまう人もいます。どちらが良くてどちらが悪いと言うわけではありませんが、派遣社員の方もそれなりに馴染むように努力しなければ仕事はうまくできないものと考えます。

派遣社員として働く人へのアドバイスとして

派遣社員として働くことはとても大変であり、またやりがいのある仕事だと思います。もちろん人間関係がとても大切であり、その人間関係でうまくいかずにいやな思いをすることもあるかもしれません。

しかし、正社員であっても派遣社員であっても人間関係に関しては同じことだと思います。そう考えると、自分なりに馴染む努力をしてみて仕事をがんばってみても良いのではないかと考えております。どういった仕事にしても大変なのは変わらないと思っております。

[32歳女性月28万円]広告営業の正社員から社会人歴で初めて派遣社員を経験≪みんなの派遣社員体験談≫

派遣社員体験談投稿者データ

性別:女性
年齢:32歳
業種:インターネットサービス
職種:総務・法務・経理・オフィス
雇用形態:派遣社員
給料:月収28万

派遣社員になった理由

約5年前、広告営業の正社員から社会人歴で初めて派遣社員として入った会社で約2年間働きました。

前職の会社はいわゆる「ブラック企業」で環境やその会社での人間関係が私には合いませんでした。朝10時~深夜、ひどければ明け方まで残業し、自分の手柄を持っていかれるような環境下で、自分で受け持った案件が遂行されたとき、「楽しい」と思えたらがんばろうと思いましたが、仕事も楽しいと思えず、入社から3ヶ月で退職しました。

金銭面でお給料がない月があると厳しかったので、辞める2週間前に派遣会社に登録し、案件紹介~面談~入社まで1週間半くらいでスピーディに決まりました。

インターネットサービスの会社へ派遣社員として働く

派遣で入社した会社は今までの営業職から総務や法務アシスタントといった会社のバックオフィス業務を行う職種にガラッと変えました。

職場環境、人間関係は前職よりも格段によかったです。もともと有期雇用の方が6割以上いらっしゃる職場で、世間で言われるような派遣社員の扱いがひどい等はまったくなかったです。若い方が多い職場で、自分よりも年下の方も多く、上下関係もあまり厳しくなかったです。

残業は業務に慣れるまでは定時後2-3時間ありましたが、慣れてしまえば定時で帰れることもあり、忙しさには波があります。ベンチャー企業ということもあり、ルーチンワークがほぼなく、自ら積極的に業務に望める環境だったため、私にとってはやりがいをもって仕事に望めました。

唯一不満があったことといえば、情報の共有が正社員よりも遅いということだけでした。ただ、それも上司に相談し、事前手配が必要なものは共有してくれるようになったため、改善できたのはありがたいことだなと思いました。

よかったこと・悪かったこと

正直この会社に限って言えば、自分にとって悪かったことが極端に少なかった気がします。ベンチャー気質の企業でしたので、雇用形態あまり関係なくコミュニケーションを取れていました。歓迎会や退職時の送別会も全社員巻き込んで盛大にやっていたことが記憶に残っています。今考えると150人規模の会社でそういうことをしてくれるってとてもありがたいなと感じました。

また、印象的だったのはバックオフィスという部署が社長直下の部署だったため、よくお昼等に話しかけていただいて、みんなでわいわい楽しくお昼を食べたりしていたことも印象的でした。平均年齢が約25歳くらいだったと記憶しているので、社長ご本人も非常に若く、フランクでした。

部署も気の合う方が多く、みんなで協力し合って乗り切るという勢いがあり、とても楽しくお仕事をさせていただきました。

そのためか、あまり悪かった思い出がありません。

派遣社員を選ぶ方へ

私は派遣で入った会社で現在は正社員として採用され、今も同じ職場で働いています。あの頃と人数規模も2倍近くになり、勤続年数も職場の中では上のほうになってきたので、ベテラン領域になりました。その間、有期雇用の方の入退社を数多く見てきました。

今派遣社員だった当時を振り返り思うことは、派遣社員で働くにあたり、派遣先に依存せず、自分の強みをもつということです。世の中の情勢によって、企業の経営状況によって、人件費というところはもっとも初期段階で見直される手段で、そこでお声がかかるのが有期雇用の方々です。あまりに会社に依存しすぎているとその会社を辞めて、次を探すときに非常に苦労するのではと思います。

企業からNGのお声がかかったら、いくらでも次を探せるくらい、日々の仕事に加えスキルをつけていくことが、年齢があがっても派遣社員として働けるコツなのではないかな?と個人的には思います。派遣会社に登録さえしておけば、優秀な人材であれば、引く手あまたです。その優秀な人材になるために、日ごろから自分の強みを意識して、お仕事に望まれるとスキルアップにもなりよいのではないかなと思います。