[31歳男性年収500万円]モノ作りや機械操作などが好きだったため製造メーカーに就職≪みんなの転職体験談≫

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志望動機~採用まで

志望動機は、もともと物作りが好きで、あとは、機械操作や、乗り物に乗り運転することが好きで、この業界を志望しました。

面接では、まず簡単な一般常識のテストがあり、次に、面接がありました。

面接では、何故この業界に入ろうと思ったのですか?と聞かれました。自分も予想していた事だったのですが、緊張して、なかなか上手く話せなかったのですが、伝わってくれたのかなんとか採用になり、今現在もこの業界で働いています。

主な仕事内容など

仕事内容は、鉄の固まり(コイル)になっている物をスリットして帯状にしたり、板状にしたりする事です。この作業が、一次作業になり、二次作業では、帯状にした鉄をフォーミング加工して、角パイプにしていきます。この角パイプは、建材(ケイテン)で使われております。どういった場所かなぁと思われる方も多いかと思います。身近では、パチンコ屋の内装や、デパートの内装などで使われております。

またJIS製品も扱っており、この製品は、おもに公共機関に使われております。学校が夏休みなど長期休みになるときは、このJIS製品の注文が増えてきます。簡単に鉄鋼業界の仕事内容の説明ですが、まだまだこれだけではなくここまでする為にも色々な工具、色々な乗り物を操作して終了となります。

まずは、一番最初に紹介した鉄の固まり(コイル)なのですが、これにも、種類があり大きく分けると『レイエン』『亜鉛』『アルスター』『サンセン』などの種類があります。この他にもまだまだ細かく分けていくと種類はあるのですが、今回はこの種類だけ紹介します。この鉄の固まり(コイル)を運んでくるには、トラックや船で持ってきてくれます。この際の荷卸しするにはクレーンを使います。自分の働いている所では、トラックの荷卸しするときは、クレーンを無線運転で行い荷卸しをしています。船を荷卸しする際は、クレーンの上に乗り機上運転で荷卸しを行います。この時船に乗っている荷物は、約700トンの鉄があり、全て完了するまでには、約4時間の時間がかかります。こうして原材料となる鉄の固まり(コイル)を用意する事ができます。

そこからまず、帯状にするには、スリットしなければなりません。

ここで注目すべき点は、どうゆう風に切るのかなぁとゆう所だと思います。簡単には、コイルをアンコイラーにセットし、用意している刃もセットしリコイラーまでセットして巻き取ると、綺麗に切れ帯状が出来上がります。しかし、ここの刃が最も重要なのです。スリットでは、この刃が命と言ってもいいほど重要なのです。少し間違えると綺麗に切れなくなり見た目も汚いこらすぐに分かります。

一番身近な物で例えるとカッターナイフですかね?カッターナイフの刃がかけていたら紙も綺麗に切れなくガタガタになってしまうかと思います。すれと同じで鉄も刃が汚いと綺麗に切れなくガタガタになります。刃だけは綺麗な物を使う事が重要になります。こうして鉄を切る作業が出来上がります。

職場環境

職場環境は、工場とゆう事もあり、夏は暑く、冬は寒いです。当たり前の事では?と思うのですが、暑さと寒さはものすごい気温差があり、本気で暑く寒いです。後気になる所は、ホコリです。毎日お昼休みが終わってから5分間全員で掃除の時間があるのですが、これをしていてもホコリが舞っています。やっぱしホコリはしょうがないのでしょうかね?

人間関係

人間関係は、それほど気にする事なく、皆仲良く助けあって、います。コミュニケーションが大事ですからね。こうゆったコミュニケーションを大事にしていると怪我などした時や失敗した時に助け合いができますからね。

残業なのですがほぼ4月5月6月はなく、その他の月は、毎日二時間ほど残業しています。

これからこの業界で働こうとしている人にアドバイスをするとしたらマスクですかね(笑)

しかし、これは必要だと思います。自分も最初の頃はしていなかったのですが、汚い話なのですが鼻毛がものすごい伸びてきたので、どうにかして伸びないようにと思いマスクをするようにしました。マスクをするようになってからは気にはなりますけど以前より、伸びる事はなくなりました。自分が経験したことからこれから工場で働くひと達には、是非マスクをして楽しく働ける環境を作って欲しいです。

就職体験談投稿者データ

性別:男性
年齢:31歳
業種:鉄鋼
職種:製造
雇用形態:正社員
給料:年収500万円

【JobtaS編集部より】 現在転職や就職を考えている人に”ココだけ”の耳寄り情報!

就職や転職を考えている人はまず転職エージェントへの登録される方が多いと思います。

転職エージェントに登録するメリットと言えば、非公開求人がたくさん見れたり、面倒な手続きを代行してくれたりといったことが挙げられますが、やはり最大のメリットは、親身になって相談に乗ってくれる担当者がいることです。

但し、ここで大事なのは「あなたと担当者との相性」です。いくら有能な担当者であっても、あなたにとってはベストでない場合もあります。ほとんどの人は転職エージェントを選ぶ場合、いろいろと比較サイトなどを吟味して、どこかひとつに絞って登録します。

しかし実際は大手の転職エージェントであれば、求人の登録数やサービス内容、サポートなどはそれほど大差はありません。あなたが転職で成功するための唯一にして最高の方法は「ベストな担当者を見つけること」です。

そのためには複数のエージェントに同時進行で登録をする必要があります。エージェントは「あなた自身を企業に売り込むための営業マン」でもあるので、いろんなエージェントのいろんな担当者に会って、任せる人を決めるというのが遠回りのように見えて一番良い選択です。同じ会社へのアプローチにしても、あなたのことを一番理解して売り込んでくれる担当者のほうが成功率は上がります。

まず大手だと下記の4つは最低でも押さえておいた方がいいでしょう。

リクルートエージェント
パソナキャリア
DODA
マイナビエージェント

自分のキャリアや職歴に自身がない方へ

転職エージェントと聞くと、「年収○○○万円以上の求人」とか「ハイクラスの転職」といったイメージを持っている人も多いかもしれません。もちろん実際こうしたハイクラス求人もたくさんありますが、ほとんどの人は普通のサラリーマンやOLで、自分のキャリアに自身のない人も多数登録しています。

いわばそういった人たちをサポートして、最適な転職先を見つけるのが転職エージェントの仕事でもあるのです。

上記の4社は特にこのサポート体制がしっかりしているので、初めての方でも安心して転職が成功するまでサポートを受けることができます。まずは一度登録と面談をしてみていろいろと話を聞いてみるのが一番の近道ですね。複数のエージェントの担当者と話をすれば、いろいろ現状も分かってきますので、おすすめです。

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