[35歳女性時給800円]人見知りな自分を変えようと飲食店でアルバイトとして働く≪みんなのアルバイト・パート体験談≫

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

志望動機と面接

私が飲食店で働き始めたきっかけは友人の誘いでした。

人見知りな性格だったので不安でしたが、そんな自分を変えられるかもしてないと思い志望しました。面接当日は、ほんとうに緊張していたのを今でも覚えています。面接では、週に何日出勤できるのか、土日出勤は可能かなど簡単な質問をいくつか聞かれました。

採用か不採用かは、その場で伝えられました。面接時間も短くて、あっさり採用されたので驚きました。いつからでも出勤可能ということだったので、さっそく次の日から働き始めました。

仕事内容と職場環境

仕事内容は、主に開店前と開店後の清掃・お客様の案内・注文を受ける・レジ・簡単な調理補助です。飲食店で働くのは初めてだったので覚えることが多く、慣れるまで失敗ばかりでした。

注文を間違えたり、お皿を割ってしまったり、よく注意されていたのを今でも覚えています。料理もほとんどした経験がなかったので、簡単な盛り付け作業でも上手くいかず苦戦していました。職場の人たちは、学生と主婦の方たちで女性が多かったです。

私の働いていた飲食店は家族で経営されていたので、アットホームな雰囲気で人間関係で不安に感じたことはありませんでした。ミスしてしまった時は、みんなでカバーし合いながら乗り越えてきました。

飲食店での接客業は、肉体的にも精神的にもつらい時はありますが、お客様の笑顔を見ているとやりがいを感じますし、人見知りだった性格も接客業のおかげで克服することができました。

飲食店なので夜のシフトもありますが、私の職場では残業はほとんどなかったの安心でした。休みの日に職場のみんなで日帰り旅行に行ったり楽しい思い出がたくさんあります。仕事を辞めてからも連絡を取り合える友人もできました。

仕事は大変でしたが良い人間関係に恵まれたおかげで長く続けることができたと思います。私はこの仕事を通して、協調性や思いやりの心や仕事の大変さなど学ぶことができましたし、人として成長することができ感謝しています。

メリットとデメリット

飲食店で働くメリットは、注文から精算や調理補助までひと通りの仕事が体験できることです。たとえばコンビニやアパレル関係の仕事に就いた場合でも、飲食店でのレジの体験や、接客業でのお客様対応の経験がとても役に立ちます。

デメリットとしては、私の職場は懐石料理のお店ですべて座敷席だったのですが、常に重いものを持ち運びしながら、立ってはしゃがんでの繰り返しが多かったので腰に負担がかかる事です。

一日中立って仕事をしていたので慣れるまで、足がむくんでしまってつらかったです。体力に自信がない方や女性の方には大変かも知れませんが、だんだん筋力もついてきますので、デメリットでもありメリットでもあると思います。

その中でも、私がとくに一番苦労したのがクレーム対応などのイレギュラーの対処でした。どうすればお客様に納得していただけるのか、満足して帰っていただけるのかが分からずに悩むことが多かったです。ですが冷静になって誠意をもって相手と向き合うことでうまくいくこともありましたし、自分の中での自信にもつながりました。

正直、つらくなって辞めてしまいたいと思うことをたくさんありましたが、お客様の笑顔を見るとこの仕事をやっていて良かったなと思いましたし、年代は違っても仕事を通して深い付き合いができる仲間にもであえてほんとうに嬉しく思っています。

最初はデメリットに感じることが多い仕事かもしれませんが、慣れてくるとメリットが増えていくことがわかりました。

経験者からのアドバイス

接客業はお客様と直接かかわる仕事になります。みなさんがそのお店の顔となるのです。時には通常業務とは違った、クレーム対応やイレギュラーな事態にも迅速に対応しなければなりません。

どうすればお客様に満足していただけるか考え、思いやりの心を忘れないでください。忙しいとつい忘れがちですが、笑顔でいることも接客業には大切なことです。あなたの笑顔でリピーターになってくれるお客様も増えてきます。

この仕事は、とくに忍耐と精神力が鍛えられる非常にやりがいのある仕事だと思います。社会に出てからの人間関係にも役に立ちますので一度経験しておいて損はありません。

アルバイト体験談投稿者データ

性別:女性
年齢:35歳
業種:飲食店
職種:接客業
雇用形態:アルバイト
給料:時給800円

【JobtaS編集部より】 現在転職や就職を考えている人に”ココだけ”の耳寄り情報!

就職や転職を考えている人はまず転職エージェントへの登録される方が多いと思います。

転職エージェントに登録するメリットと言えば、非公開求人がたくさん見れたり、面倒な手続きを代行してくれたりといったことが挙げられますが、やはり最大のメリットは、親身になって相談に乗ってくれる担当者がいることです。

但し、ここで大事なのは「あなたと担当者との相性」です。いくら有能な担当者であっても、あなたにとってはベストでない場合もあります。ほとんどの人は転職エージェントを選ぶ場合、いろいろと比較サイトなどを吟味して、どこかひとつに絞って登録します。

しかし実際は大手の転職エージェントであれば、求人の登録数やサービス内容、サポートなどはそれほど大差はありません。あなたが転職で成功するための唯一にして最高の方法は「ベストな担当者を見つけること」です。

そのためには複数のエージェントに同時進行で登録をする必要があります。エージェントは「あなた自身を企業に売り込むための営業マン」でもあるので、いろんなエージェントのいろんな担当者に会って、任せる人を決めるというのが遠回りのように見えて一番良い選択です。同じ会社へのアプローチにしても、あなたのことを一番理解して売り込んでくれる担当者のほうが成功率は上がります。

まず大手だと下記の4つは最低でも押さえておいた方がいいでしょう。

リクルートエージェント
パソナキャリア
DODA
マイナビエージェント

自分のキャリアや職歴に自身がない方へ

転職エージェントと聞くと、「年収○○○万円以上の求人」とか「ハイクラスの転職」といったイメージを持っている人も多いかもしれません。もちろん実際こうしたハイクラス求人もたくさんありますが、ほとんどの人は普通のサラリーマンやOLで、自分のキャリアに自身のない人も多数登録しています。

いわばそういった人たちをサポートして、最適な転職先を見つけるのが転職エージェントの仕事でもあるのです。

上記の4社は特にこのサポート体制がしっかりしているので、初めての方でも安心して転職が成功するまでサポートを受けることができます。まずは一度登録と面談をしてみていろいろと話を聞いてみるのが一番の近道ですね。複数のエージェントの担当者と話をすれば、いろいろ現状も分かってきますので、おすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*