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長財布を買うか迷っている人は必読!長財布+薄い財布が最高に便利だぞ!

スーツを着こなしてびしっと仕事をしたいと考えているなら財布は長財布に限る。特に財布に何でもかんでも詰め込んでしまうような人は長財布のほうが容量もあっておすすめだ。

しかし長財布1つしかないとオフの日はどうする?上着を着ない時はどこに入れる?とかいろいろと不便なことがあるのも事実だ。男性は女子のように財布をかばんに入れる習慣が少ないので、大きな財布、分厚い財布だと身に付けるのに不便を感じたり、失くしやすいというデメリットもある。

また、ネットで長財布を調べたりすると、長財布はお金持ちになりやすいとか、成功者はみんな長財布を持っているとか、そういう記事がよく出てくるが、これもある部分は当たっているとも言える。

その辺りも含めて長財布をテーマにうまく財布を使いこなす方法を教えよう。

長財布を買う前にまずは自己分析だ!

二つ折り財布を後ろポケットに入れて長年使ってきた人は急に長財布を使い出してもなかなかうまく使えないこともある。落としやすいが故にすぐに紛失してしまうということも大いにありうる。

そこで今どんな状態で財布を使っているかとか、自分の性格とかをチェックしてみる良い。

例えば長財布のデメリットと言えば、失くしやすいこと、後ろのポケットに入らない(もしくは入れても折れ曲がってしまう)ことなどがある。上着の内ポケットに入れても上着は脱ぐ機会も多い上に、夏場だとスーツでも上着を持ち歩くことも多い。後ろのポケットだと落ちやすいし、折れ曲がってしまったりする。かといってカバンに入れるといちいち不便だ。

そこでセルフチェックだ。過去に財布やカバンなど貴重品を忘れたり、紛失した経験があるか?大切なものをちょくちょく失くしたり、忘れたりする人は日常使いに長財布を使うのはあまりおすすめしない。

他にはポイントカードやクーポン券などだ。お店やレストランのお会計時に次回ご利用の時は1,000円引きみたいな券を財布に溜め込んでいる人も多いだろう。そういう人は長財布にすれば、容量もたっぷりで何でも入れられて便利!って思うかもしれない。しかし何でもかんでも財布に詰め込んでしまってさらに小銭まで入れれば、せっかくのかっこいい長財布がオバちゃんの財布みたいになってしまうぞ。とてもじゃないが、スマートに使いこなしているとは言いがたい。

では長財布と小銭入れを持てばいいのではないか?長財布を持っている人は小銭入れを別に持っていたり、キーケースに小銭などを入れている人もいる。確かに一見便利に思えるが実際にやってみれば分かるがこれは非常にめんどくさい。現金で買い物をする時は必ずと言っていいほど小銭が必要となる。つまり買い物をする度に、長財布と小銭入れのどっちも出さないといけない。レジとかで自分の前のオバちゃんとかが、長財布から札をだして、一旦しまってから今度は小銭入れを出して数えながら小銭を探すもやっぱり小銭がないから結局また長財布から札を・・・みたいなやり取りを見たことあるだろう?不便極まりないぞ。

じゃあいっそのこと、二つ折り財布と同じように長財布も後ろのポケットにいつも入れておけばいいじゃないか!ってことになる。

確かにこれが一番現実的というか便利かもしれないが、ここでもひとつ問題が起こる。それは折れ曲がるからだ。経年変化を楽しむようなレザーならまだしも、ブランドものの長財布などが折れ曲がったら絶対にかっこ悪い!

さらに中に入っているカードも折れたり割れたりしやすい。そうなるとせっかくかっこいい長財布を持っていても全然スマートじゃない。後ろのポケットにパンパンで折れ曲がった長財布を入れているほど恥ずかしいことはない。

となると、長財布めちゃくちゃ不便じゃないか!ってことになるが、はっきり言って長財布だけだとめちゃくちゃ不便だ!

そこで1つ提案だ。

長財布を持つ時は薄い財布と併用することだ。

長財布+薄い財布のコンビネーションが最高に便利だ!

いろいろと長財布のデメリットを書いたが、長財布の購入を迷っている人や不安を感じている人にはすべてを解決する理想的な使い方を伝授しよう。

それは長財布と二つ折り財布(できるだけ薄いもの)の二刀流だ。これをオンとオフに分けてうまく使いこなすと紛失する心配も少ないし、財布がレシートやポイントカードでいっぱいになることもない。

薄い財布に何を入れるか?

では、まず二つ折りの薄い財布の使い方からだ。だからできるだけシンプルで薄い二つ折り財布を日常用として持つ。そしてここに入れるのはごくシンプルにできるだけ最低限のものだけを入れる。

・キャッシュカード1枚
・クレジットカード1枚
・SuicaやICOCAなどの電子マネー
・免許証など
・現金(札と小銭)

これだけだ。これ以上は絶対に入れない。

もちろん日常的に使っているとレシートが増えたり、ポイントカードやクーポン券などが増えてくることもあるが、その都度、整理する。何気なく財布に入れたものでも後で見返せば要らないものもたくさん出てくる。それをそのままにしないで、その都度整理して、持っておきたいものはすべて長財布に入れ替えて、要らないものは処分する。

いわばそのための、薄い財布なのだ。

カードがたくさん入るような厚めの財布を買えばついつい何でも入れてしまう。だから極力薄い財布、カードは多くても4、5枚まででマチもほとんどない薄くてシンプルなヤツを選ぶ。

もうひとつ選ぶ基準を挙げておくと、形が崩れるとかっこ悪いやつだ。経年変化を楽しむようなレザーではなくて、キレイ目のレザーのほうがよい。そういう財布がパンパンになると最高にかっこ悪いからだ。しかも変な形がついてしまう。そうならないためにもレシートやカードが貯まったらすぐに整理するような習慣ができる。今まで無意識に使っていた財布も定期的に整理することによって、大切に使うようにもなるし、お金自体を大切に扱うようにもなってまさに一石二鳥だ。ついでに整理する時はお札の向きもちゃんと揃えるようにしておくと良い。

では長財布はどうやって使えばよいのか?

ここまで読んでだいたい分かった人もいるだろう。そう、長財布はメインでは使わない。あくまでもメインは薄い財布だ。そのため長財布は基本はカバンの中だ。オフの日やカバンを持たない日は薄い財布だけで十分事足りる。しかしほとんどの人はクレジットカードも複数持っているだろうし、キャッシュカードも2、3枚は持っているだろう。それ以外にもポイントカードやICカード、会員証やら診察券やら・・・入れるものは山ほどある。それらは全部長財布行きだ。

但し、長財布には小銭は絶対に入れない。小銭は日常使いの薄い財布だけだ。だから少々カードが増えてもオバちゃんみたいなパンパンの財布にはならない。もちろん長財布も時々整理をする。そしてできるだけ大切に使う。お札はちゃんと揃えて入れておく。長財布を使う時は彼女とちょっといいお店に行った時、ちょっと高価な買い物をする時など、要は最低でも1万円以上の消費をする時だけ長財布を使えば良い。その程度の使用頻度なら、財布も長持ちするし、何よりお金を大切に使うというイメージが自然と体に覚えさせることができるのだ。

長財布と薄い財布を2つ持つことのメリット

さっきも書いたが時々中のものを整理したり、入れ替える癖が自然とつくから、客観的に財布を見る機会が増える。そのため要らないものはその都度処分することができる。日常的に使い続けるモノというのはあまり客観的に見ることがないから、ボロボロになるまで気付かないということが意外と多い。

もう1つはカバンとポケットという別々の場所で携帯することによって、両方同時に失くす可能性が極めて低いことだ。両方に現金、クレジットカード、キャッシュカードが入っているのだから、片方だけ失くしても当面の生活は問題なくできるし、カードを止めたり、再発行をしたりという手間も半減される。

ついでに書いておくとカバンに入れる長財布を失くさないか心配な人はTrackRというGPSで追跡してくれるものが売られているから、財布にひとつ入れておけば良い。予断だが、自転車や車、ペット、携帯などに付けておくとかなり便利だ。

まあ財布の使い方というのは人それぞれで、生活スタイルによっていろんなパターンがあるので、絶対にこれがいいというわけではもちろんない。長財布の使い方の1つとして誰かの参考にでもなれば幸いだ。