職場の人間関係で悩んで転職を考えているなら、こんな必殺技もある!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
職場の人間関係

社会に出れば嫌でもいろんな人間と関わりを持つことになる。会社の同僚、部下、上司はもちろん、いろんな部署の人間、それに取引先などだ。学生時代はどんなに年が離れててもせいぜい5歳程度年が上の先輩がいるぐらいだ。5歳程度なら大きな括りだと同じ若者だ。しかし一旦社会に出てしまえば一気に周りの景色が変わる。

10や20ぐらい年上ならまだまだ話は合うほうで、自分の親や下手したら、おじいちゃんやおばあちゃんぐらいの年代の人とも接しながら、仕事をしないといけない環境におかれるかもしれない。

そこでみんな一度は悩むのは人間関係だ。職場での悩みの大部分はこの人間関係に凝縮されていると言っても過言ではないぐらい大きな問題でもある。

結論を先に言うと、周りとウマが合わないのならとっとと辞めて転職すればいい!

人間関係の悩みと言っても些細な悩みから、闇の深い悩みまで様々だ。程度にもよるが、それほど深刻でない場合は対処法はいろいろとある。はっきり言ってネット上によく「人間関係に悩んだら、こうしたらいい」みたいな記事がよく出てるが、それは比較的些細な悩みか中程度の状態なら有効だ。しかし悩みが深い場合は正直あまり有効とは言えないのが現実だ。

ちょっと厳しい言い方をすれば、人間関係に悩む人間と言うのは「本人に問題がある場合」が多い。はっきり言ってバリバリ仕事をこなす人間で人間関係で悩んでいるのはそれほど多くないからだ。こういう人が悩むのは周りからの嫉妬とか、仕事のできない上司からの嫌がらせとかだろう。仕事のできる人間はいずれ出世できるから、時間が経てば悩みはなくなるわけだ。

ところが本人に問題がある場合はそうはいかない。問題があると書くとちょっと語弊あるかもしれないが、端的に言えば、その仕事が合っていない。これに尽きる。

仕事が自分に合っていないと自分の力を発揮できない。そうなれば周りの評価も悪くなるし、自信もなくなってしまう。自信をなくしてやる仕事ほど楽しくないものはない。そうなればさらにミスが増えたり、成績が落ちたりする。結果、さらに居心地が悪くなるといった悪循環に陥ってしまう。

だからそういう場合は自分の得意なことや好きなことで仕事としてできそうなことを探してみて、もう一度自分を見つめなおしてみるのもひとつの方法だ。人生に最短距離なんてない。みんな道草くって、遠回りして、道を間違え、時にはトラップに引っかかったり、落とし穴に落ちたりしながら、生活している。悩んでいるのは自分だけじゃないからあまり深刻に悩む必要はない。嫌なら転職すればいいだけだ、という開き直りが時には必要だ。

人間関係の悩みの程度が中程度なら対処法はいろいろある!

実は小さなことだったり、勝手な思い込み(自分は嫌われているんじゃないかとか)などで本当は全くそんなことがなかったという話なんてざらにある。そういう場合はちょっとしたきっかけで一気に居心地が良くなる場合もある。

すぐに使えるコツをいくつか挙げておこう。

1.自分の弱みを出しておく。

なんかみんなとうまく行かないとか敬遠されていると思っているヤツ、実は周りが敬遠しているんじゃなくて、自分自身でバリアを作ってしまっている場合が実に多い。自分では全然そんなことないのに、「アイツなんか取っ付きにくいな」とか思われていることもある。だから自分の弱みは出しておく。弱みと言っても、「実は借金がある」とかそんな大きなものではなく、実はすごい天然だとか、おっちょこちょいだとか。そんなちょっとしたことでいい。周りに弄られるぐらいのほうが居心地は断然良くなる。もちろん仕事に差し支えのない程度で、だ。

2.表情を豊かに!

上に書いた1と被る部分もあるが、表情が硬い人間はダメだ。笑い方もぎこちない、何かもらっても大して嬉しそうじゃない。写真とっても一人だけ笑ってないとか。意外と自分では気付いてないヤツが多い。申し訳ないが表情が硬いやつと一緒にいても全く楽しくないんだ。とにかく笑おう!顔全体を使って笑うんだ。できないなら毎日練習をしよう!と声を大にして言いたい。表情が豊かな人間には人が自然に集まってくるようになっているんだ。

3.トップを押さえておく

これは人間関係を改善させる以外でも使える技だ。そう人生すべてにおいて使えるものだ。それはまずトップを押さえておくこと。会社は組織だからピラミッドになっている。一番上は社長だ。だから社長を押さえておけ、とかそういうことではない。役職や会社の組織図に関係なく、リーダー的な存在を抑えておくということだ。みんなに好かれようと八方美人になる必要はない。リーダー的な存在、人望がある中心的な人、そういう人をピックアップして仲良くしておけばいい。距離を縮める一番の方法は何かを相談することだ。相手の負担にならないこと、仕事のことでも何でもいい。相談するという行為に意味がある。誰だって自分を頼って相談をしてきた人間を嫌いになったりはしないからだ。

転職前の必殺技をもう1つ書いておく

それは部署移動だ。自分はずっと営業が合うと思ってやっていたが実は経理のほうが向いていたなんてことは良くある話だ。

知り合いにA君というのがいる。彼はすごく明るく、自分は営業に向いていると思い大学卒業後に大手企業に就職。営業一筋でがんばるも人間関係に耐え切れず2年で退職した。

その後も不動産やメーカー、保険など営業職を転々とするが、ずっと人間関係で悩み続けた。結局34歳当時勤めていた会社に異動願いを出して、生産管理部に配属してもらった。

50人程度の中小企業のメーカーなので部署異動といってもみんな知ってる人ばかり。営業職のように納期が遅れてお客さんに怒られることも、サービス残業で夜遅くまで会社に残ることもなくなったA君はそれ以来生き生きとして働いている。

彼は明るく誰がどう見ても営業向きに思えた。しかし彼は優しすぎたのだ。お客さんの無理な納期の要求をなんとか間に合わせようとがんばる。そうすれば今度は社内からクレームが挙がる。そんな無茶なオーダー受けてくるなと。その板ばさみの状態で彼はずっと仕事をしていたわけだ。そういう意味では彼は営業には向いていなかったのかもしれない。

現実的に考えて、ずっと営業畑で働いてきた人間がいきなり知らない業界の生産部門に就職となれば、なかなか雇ってもらえるところも少ないかもしれないが、同じ会社内での異動ならハードルは意外と低い。

特に中小企業なんて社長の鶴の一声で決まることが多いから、日ごろ一生懸命仕事をがんばってさえいれば、そんな異動も簡単に受け入れてくれることもあるということだ。履歴書にも傷がつかないし、選択肢の一つとして覚えておくのもいいだろう。

Jobtas編集部より、現在仕事を探している方へ

就職や転職を考えている人はまず転職エージェントへの登録をおすすめします。自力で求人誌などから探すのも1つの方法ではありますが、転職エージェントには非公開求人がたくさんあること、そして親身になって相談に乗ってくれる担当者がいることが最大のメリットです。

中でもおすすめなのはやはマイナビエージェントです。

また、派遣やアルバイトなら、業界TOPクラスで18万件以上の求人情報が掲載されているジョブセンス がおすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

就職や転職を考えている方へ

◆転職エージェントの見つけ方◆

求人誌などで自力で転職先を探すのも良いですが、少しでも効率よく自分に合った転職先を見つけたいのであれば、まずは転職エージェントに登録するのが一番の近道です。

一般に出回らない求人を閲覧できたり、さらに担当者がいろいろと親身に相談に乗ってくれたりします。主なエージェントは色々とありますが、一番おすすめなのはマイナビエージェントです。登録すれば非公開求人もたくさん閲覧でき、さらに担当者がいろいろと相談にも乗ってくれます。


マイナビエージェント公式サイト

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*