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フリーターだけどクレジットカードがほしい!アルバイトでも審査が通りやすくする方法とは?

フリーターとは今から約30年ほど前にできた言葉だ。それまでは高校、または大学を卒業したら社会人となる。つまり正社員として働くことが当たり前とされ、フリーターはもちろん派遣社員という言葉さえ一般的ではなかった。

ところは今は正社員以外に派遣社員、契約社員、フリーターといろんな働き方の形態がある。しかもこれだけインターネットが普及している今となっては、日々の生活にクレジットカードは欠かせないものとなっている。

もちろんクレジットカードを作るには審査があるわけだが、どうしてもフリーターの場合は収入が不安定なこともあり、普通の会社員よりは作りにくいのは確かだ。

しかしフリーターとは言えクレジットカードがないと不便なことも多いので、フリーターでも作りやすいカードや審査のことなどを少しまとめておくので参考にして欲しい。

フリーターがクレジットカードを作りにくい理由

これは単純に収入が不安定ということが一番だ。極端な話、毎週1日だけしか働いていなくても自分がフリーターと言い張れば、君が週に何日働いているかなんてカード会社は分からないからだ。

それと正社員と違って気軽に辞められるし、雇っている側も簡単に首にすることができる。つまりいつ収入がなくなるか分からない。

こういった理由からクレジットカードを作るのは多少ハードルが高くなってしまう。

そこでまずフリーターでもクレジットカードを比較的簡単に作れるようなコツを書いておく。

1.収入

まずは収入だ。アルバイトといえどもカードの申し込み欄には必ず収入を書く欄がある。たいてい税込み年収だ。つまり実際に給料としてもらえる金額ではなく、給料明細に書いてある税込みの合計金額だ。それを1年間に換算したものだ。

と言っても1年も働いていない人も多いだろうから、この辺りはもうだいたいで良い。フリーターの給料なんてカード会社がきっちりと調べ上げることなんてない。そもそも複数のアルバイトを掛け持ちしているヤツだっているわけだ。だから少々多めに書いておけば良い。

2.勤続年数

これもアルバイトだから数ヶ月、もしかしたら1ヶ月も働いてない場合もあるだろう。まあこれもカード会社がいちいち調べるわけではないし、バイト先に電話してきて君の勤続年数を尋ねるなんてことは100%ありえない。というわけで多少多めに書いておけばこれも問題はない。

3.住所

一人暮らしでもダメなわけではないが、もし実家がそれほど遠くない(郵便物を受け取りに行ける)のなら、実家住まいにしておくほうがいい場合もある。両親が健在で実家が持ち家なら言うことなしだ。カード会社だって取りっぱぐれは困るわけだ。万一君に支払い能力がなくなった時、実家に住んでいるなら両親が立て替えてくれると言う可能性も高くなるので多少ポイントは高くなる。

4.借金

上記の3つはもちろん審査のときのポイントではあるのだが、一番はやっぱり他社、特に消費者金融や銀行カードローンなどからの借り入れがないこと。あっても送れずにきっちりと返済していること。それと他社のクレジットカードを持っている場合、ちゃんと支払いができていること。他社のカードの返済が滞っている状態で新たにカードを作ることはほぼできない。これは消費者金融からカネを借りる場合も一緒だ。

ざっとこんなところだが、4番の借金や他社の返済が滞っているということさえなければ、フリーターであってもクレジットカードは比較的作りやすいのでそれほど心配はすることはない。

あとは作りやすいカードを選ぶだけだ。