就職や転職先がブラック企業だったからと言って自分の会社の悪口ばかり言う人間は本質を分かっていない!

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ブラック企業

ブラック企業という言葉が一般的になったのはここ5年ぐらいだと思うが、そもそもこういった企業が昔はなかったわけではなく、いつの時代も働けど働けど満足いく給料がもらえなかったり、待遇が悪かったりといったことは当たり前のように存在はしている。

今はネットと言うツールがあるから企業の内部事情や実際に働いた者にしか分らないような情報が普通にネットに飛び交っている時代だ。

おかげで就職や転職をする人間はまずその会社がブラックかどうかというのを必死で調べたりするわけだ。そもそもブラックの定義なんて曖昧でいくらハードな仕事で給料が安くても本人が最高にやりがいを感じていればそれでいいのだし、その逆で会社よりもその個人に問題がある場合も多々あるのだ。

ブラックブラックという前にまずは自分の人生の着地点を決めることをおすすめする。

自分の会社をブラックだのなんだの文句言う人間は絶対に出世しない

会社と言うのはまあ言えば自分自身の映し鏡でもある。簡単に言えば自分の実力にあったところで働いている人がほとんどなんだ。つまり自分の会社がいかに給料安くて人使いが荒い会社かというのを自慢げに言う人間は、結局その程度の会社にしか就職できなかった自分の実力を自慢しているようなもんだ。はっきり言ってこれほど恥ずかしいことはない。

世の中にはいわゆるホワイトな優良企業なんて山ほどあるのに、わざわざブラック企業しか選択肢がなかった自分の実力をまず認識したほうがいい。たぶんそのブラック企業とやらの経営者も思っている。「世の中には優秀なやつが山ほどいるのに、なんでこんなブラックなヤツしか面接に来ないのか」って。まあシビアに言えばお互い様ってことだ。

会社ではなく上司の悪口を言うのはどうなのか

まあこれも褒められたものではないが、会社自体の悪口を言うのよりは100倍はマシかもしれない。会社と言うのは自分自身が所属している母体だが、上司に関しては自分では選べない。超一流の会社だって嫌な上司の一人や二人ぐらいはいて当然だ。極論すれば君が仕事が出来過ぎるために嫌がらせを受ける場合だってある。だから”これ”に関しては人に迷惑をかけない程度に憂さ晴らしをするのはまあ仕方ないだろう。

会社の粗探しする暇があるのならもっと自分の実力をつけるべし

会社の悪いところばかり探してブラックだなんだと言ってる時間と労力ほど非生産的ことはない。そんな時間とエネルギーがあれば、何かの資格を取るなり、今以上に仕事に精を出すなりして、小さくてもいいからまずは何か結果を出すことだ。

今のブラックとやらの職場でもし何かひとつやり遂げたら、周りの環境が変わるかもしれないし、自分思っているほどブラック企業ではなかったなんてこともある。

会社の悪口を言う前にまずは自分の実力を見極めて最大限に能力を発揮できる方法を考えよう

はっきり言っていくら会社の悪口を言ったところで、何かが改善されることなんて全くない。それどころか物事は確実に悪い方向へと向かうだろう。もし今の就職先がブラック企業だというのなら、その根拠はなんなのかをまずは洗い出すことだ。給料が安いからなのか?残業が多いのか?休みが少ないのか?それともその全部なのか?

そしてその上で自分はその中で何ができるのか?ということをしっかりと考えるべきだ。もちろん選択肢としては転職でも構わない。一時的に派遣になったって構わない。要は長期的なビジョンを持っているかどうかだ。今この瞬間を逃げ出すために派遣社員になるのか、将来的に何かを目指すために勉強をする時間を確保するために一時的に派遣社員になるというのなら構わない。

1つだけ大事なことは例えどんな職場であってもそこは自分自身が選んだ職場、自分の身の丈にあった職場だということを肝に銘じておくべきだ。

【JobtaS編集部より】 現在転職や就職を考えている人に”ココだけ”の耳寄り情報!

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