[32歳女性時給1450円]未経験からIT企業のヘルプデスクへ派遣社員として就職≪みんなの転職体験談≫

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この職種で仕事をしようと決めた理由

その会社はIT企業で、私はあまりパソコンは得意ではありませんでしたが、未経験者でもOKで土日休みだったから面接を希望したのがきっかけでした。
事務系の仕事であれば、特にこだわりはなかったので、先方が採用してくれるなら頑張ろうといった
軽い気持ちで応募しました。

採用されてから、最初は総務科に配属され5年程勤めましたが、その後、ヘルプデスクを行っている部署へ配属されました。


そこは、社内向けシステムのヘルプデスクだったため、一般ユーザーからの問い合わせはなく、全て自社に関係している社員からの問い合わせのみの部隊でした。
また、社内システムを新しく立ち上げ、そのヘルプデスクをするために人員が必要だということで、社員数人に声がかかり、その中に私も含まれていました。もちろんクレーム等の問い合わせがくるイメージが強かったため、断る人も数名いらっしゃいました。

しかしその業務は、基本の仕様書はありますが、新規立ち上げのプロジェクトということもあり、起こりうる事象に前例がないため、自分たちで解決策を考えていかなくてはいけないといった、やりがいのある仕事で、私に声がかかったことが嬉しく、私は引き受けることにしました。

配属されてからの仕事内容と人間関係

いざ配属されてみると、圧倒的に女子が多かったのですが、ほとんど同年代の社員で私たちのように新規で声がかかった人以外は、ほぼベテランの領域にいる方たちばかりでした。サービスが開始されると、驚くほどの問い合わせがあり、その日の受付時間までに届いた問い合わせを処理しようと思っても、どう頑張っても当日中に処理しきれない量でした。

前例を作るために、起こった一つ一つの事象を別用紙に記入していき、回答案を作成。
その後、再度解決しないといった問い合わせが来た場合は、さらに新しい事象として追記していく。
そのような作業の繰り返しだったため、前例がある程度できるまでは本当に頭はフル回転だし、まずそのシステム自体の仕組みを把握していかなくてはいけなかったため日々勉強といった感じでした。

こんなにやりがいのある仕事はないと感じたため、毎日一生懸命仕事をしていたら、1日なんてあっという間といった感覚でした。
職場の雰囲気も同世代の女子が多かったため、楽しかったです。仕事中は喋る暇もなかったですが、休み時間はきちんと取らせてもらえたので、お昼休みに喋ったりご飯を食堂へ食べに行ったり
ONとOFFを切り替えて仕事することができたため、楽しく仕事させて頂きました。

この仕事の良かったこと、悪かったこと

4人でサポートをしていたのですが、電話対応はなくメールのみだったため、調べて相談しながら回答していけたため精神的にはすごく楽でした。

ただIT企業独特の雰囲気なのかもしれませんが、隣の席の人ともチャットで会話したり相談したりするような環境だったので、和気藹々と、といった感じではなく無言で淡々と仕事をこなしていっていました。
少し寂しいような感じではありますが、割と大手のIT企業はこのような雰囲気が多いと聞きます。
メリットもあって、一つ一つの相談にしてもログが残るので、以前会話した内容を忘れてしまったとしても、ログから確認できるといったこともできました。

最初の立ち上げの時期は、残業も続きましたが、サービスが安定してきたころには定時で帰宅もできましたし、1年が経過したときには、システムの改良も進んで問い合わせ自体も減ってきたため、業務の負担は格段に減りました。その代わり、他サービスのヘルプデスクと兼務できるほどの余裕もできてくるほどでした。

個人、個人が受けた問い合わせから事例を積んでいき、月に1回程度ミーティングで情報を共有していくといったやり方だったため、やはりある程度の個人差がでてきたのも事実です。
そこで、やりがいといった意味ではかなり充実していました。たくさん勉強させてもらえましたし、私個人としては、本当にこの仕事は自分の経験上よかったと思っています。

この仕事をする人へのアドバイス

一概にヘルプデスクといっても、たくさん条件がありそれぞれでかなり異なると思いますが、私のような、問い合わせ者は社内の人間に限られており、なおかつ問い合わせツールは電話ではなくメールのみの受け付けというようなヘルプデスクであれば、初心者の方であっても、電話対応が苦手な方でも取り掛かれるかと思います。

しかし、文章の言い回し一つで意味を勘違いされたり、文章で説明するのがとても難しいケースもありました。
その時は、経験もあるのでしょうが、多少の文章能力も必要かと思われます。
こちらは、ある程度勉強したり、経験を積めば補える部分ではありますが、もともと得意な人にとってはとてもやりがいのある仕事だと思います。

転職体験談投稿者データ

性別:女性
年齢:32歳
業種:IT関連
職種:ヘルプデスク業務
雇用形態:派遣社員
給料:時給1450円

【JobtaS編集部より】 現在転職や就職を考えている人に”ココだけ”の耳寄り情報!

就職や転職を考えている人はまず転職エージェントへの登録される方が多いと思います。

転職エージェントに登録するメリットと言えば、非公開求人がたくさん見れたり、面倒な手続きを代行してくれたりといったことが挙げられますが、やはり最大のメリットは、親身になって相談に乗ってくれる担当者がいることです。

但し、ここで大事なのは「あなたと担当者との相性」です。いくら有能な担当者であっても、あなたにとってはベストでない場合もあります。ほとんどの人は転職エージェントを選ぶ場合、いろいろと比較サイトなどを吟味して、どこかひとつに絞って登録します。

しかし実際は大手の転職エージェントであれば、求人の登録数やサービス内容、サポートなどはそれほど大差はありません。あなたが転職で成功するための唯一にして最高の方法は「ベストな担当者を見つけること」です。

そのためには複数のエージェントに同時進行で登録をする必要があります。エージェントは「あなた自身を企業に売り込むための営業マン」でもあるので、いろんなエージェントのいろんな担当者に会って、任せる人を決めるというのが遠回りのように見えて一番良い選択です。同じ会社へのアプローチにしても、あなたのことを一番理解して売り込んでくれる担当者のほうが成功率は上がります。

まず大手だと下記の4つは最低でも押さえておいた方がいいでしょう。

リクルートエージェント
パソナキャリア
DODA
マイナビエージェント

自分のキャリアや職歴に自身がない方へ

転職エージェントと聞くと、「年収○○○万円以上の求人」とか「ハイクラスの転職」といったイメージを持っている人も多いかもしれません。もちろん実際こうしたハイクラス求人もたくさんありますが、ほとんどの人は普通のサラリーマンやOLで、自分のキャリアに自身のない人も多数登録しています。

いわばそういった人たちをサポートして、最適な転職先を見つけるのが転職エージェントの仕事でもあるのです。

上記の4社は特にこのサポート体制がしっかりしているので、初めての方でも安心して転職が成功するまでサポートを受けることができます。まずは一度登録と面談をしてみていろいろと話を聞いてみるのが一番の近道ですね。複数のエージェントの担当者と話をすれば、いろいろ現状も分かってきますので、おすすめです。

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