派遣社員として地元のケーブルテレビ会社へ

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新規事業の事務員として、面接即採用されました

派遣会社に登録していたころに、新しく派遣社員を大量に募集している会社がある、条件もいいし、同時に入る人がたくさんいるので教育もしっかりしてもらえると声をかけてもらいました。地元でもとても有名な大きい会社でしたし、それまでも事務で何社か派遣で入っていたので不安はありませんでした。派遣会社の担当の人と面接に行き、簡単な質問や条件面の説明だけで、すんなりと採用が決まりました。当時新規事業の立ち上げを計画していて、とにかく事務になれた人がたくさん必要だったそうです。

仕事はしっかり、休暇もしっかり

ケーブルテレビ会社で、新規に電話事業を始めるにあたり、その契約書を登録する人員として採用されました。
まずは会社が行っているサービス内容について、かなり詳しい説明がありました。その後は同じ部署に同時に2人入って、教育を受けながらの仕事になりました。基本的には営業がとってきた契約書の内容を確認し、専用のシステムに入力をします。本社ビルの4階で、みなさん事務仕事をしているとても静かな職場でした。社風なのか、上司は部下を呼び捨て、なんらかの話をしに行くときは机の横にひざまずいて視線を合わせて話します。ちょっと不思議な雰囲気の会社でした。ビルはキレイで、休憩室もロッカーもまずまず広くて使いやすかったです。新規事業ということで確認事項も多く、営業の書類もまだまだ不備が多かったのでその都度確認がとても大変でした。
入って半年くらいはほぼ毎日残業でしたが、派遣なので時給はきちんとつきましたし、正社員よりは早く返してもらえました。派遣社員同士はとても仲が良くて、休日にはいっしょにドライブにも行きました。それだけ忙しかったのですが有給はきちんととる会社で、正社員も派遣社員も、毎月きっちりと消化していました。そのうちに自分の得意な分野などが見つかり、それを中心に任せてもらえたのでやりがいはあったと思います。

処理が済んだ書類は保管庫にいれるのですが、とても立派な保管庫でした。ひとり専属で書類のスキャニングと整理の派遣社員がいましたが、その人が書類登録にまわり、他の派遣社員が手分けして書類整理にあたることになりました。とても書類の量が多く、それも創業のころからあるような書類も詰まっていたので大勢で大変な思いをして整頓のし直しをした記憶があります。力もいるし、時間もかかりましたがこういう作業に時間を使えるのは会社としてはいいことだと思いました。

制服はいまひとつで、社員の守秘意識もいまひとつ

女性は制服着用です。基本は赤いジャンパーと紺のタイトスカートという、事務にしては思い切った色でした。夏も冬も同じジャンパーなので、2枚を洗濯して使っていましたが2年目にはかなりくたびれてしまいました。そのうち夏はポロシャツに切り替わったのですが、誰が採用したのか生地が薄っぺらいので体形が良く分かって好きになれませんでした。事務ならベストや他のブラウスなど、事務に適した制服が良かったです。
デスクは広くて、パソコンも一人必ず一台とディスプレイは2面あったので作業環境は良かったです。契約書を扱うので気を遣いましたが、社員の中には平気で仕事中に私物の携帯電話を取り出す人がいて、どういう教育をしているのだと思うことがありました。入社後の正社員にはOJTも含めあまり教育をしようという意識は無いようでした。社内異動が多いのも原因かもしれません。

注意と忍耐が必要。でも体力的にはとても楽です

毎日が契約書との戦いになります。書類仕事、パソコン仕事が苦手な人は出来ないでしょう。
しかし作業をすすめれば1枚終わるごとにちょっとした達成感がありますし、手抜きしなければさくさくと終わります。ただし契約書ですので、間違いは許されません。営業の人も完全に確認はしてくれませんし、お客様が書いて下さる内容も意外といい加減だったりします。漢字や数字の確認をくどいくらい確実にする意識が必要でしょう。その点で、地域の地名は確実に読めて紛らわしい地名なら区別が出来ないとなりませんし、漢字、特に人名は似て非なる漢字がいくらでもありますので、注意力とともに知識が必要です。
自分の出来る範囲をしっかりとやっておけば、大きなトラブルは発生しませんし、基本的には座っている仕事なので体が辛いことはありません。土日休みも取れますし、有給休暇もちゃんと取れます。
またパソコン作業がほとんどですので、自分の字がきれいでない、自信がない人でも事務が出来るのは嬉しかったです。
専用のソフトをいくつも使うので、新しいことを覚えるのが好き、チャレンジが好きな人には向いていると思います。

体験談投稿者データ

性別:女性
年齢:51歳
業種:通信業
職種:事務職
雇用形態:派遣社員
給料:時給1200万円

【JobtaS編集部より】 現在転職や就職を考えている人に”ココだけ”の耳寄り情報!

就職や転職を考えている人はまず転職エージェントへの登録される方が多いと思います。

転職エージェントに登録するメリットと言えば、非公開求人がたくさん見れたり、面倒な手続きを代行してくれたりといったことが挙げられますが、やはり最大のメリットは、親身になって相談に乗ってくれる担当者がいることです。

但し、ここで大事なのは「あなたと担当者との相性」です。いくら有能な担当者であっても、あなたにとってはベストでない場合もあります。ほとんどの人は転職エージェントを選ぶ場合、いろいろと比較サイトなどを吟味して、どこかひとつに絞って登録します。

しかし実際は大手の転職エージェントであれば、求人の登録数やサービス内容、サポートなどはそれほど大差はありません。あなたが転職で成功するための唯一にして最高の方法は「ベストな担当者を見つけること」です。

そのためには複数のエージェントに同時進行で登録をする必要があります。エージェントは「あなた自身を企業に売り込むための営業マン」でもあるので、いろんなエージェントのいろんな担当者に会って、任せる人を決めるというのが遠回りのように見えて一番良い選択です。同じ会社へのアプローチにしても、あなたのことを一番理解して売り込んでくれる担当者のほうが成功率は上がります。

まず大手だと下記の4つは最低でも押さえておいた方がいいでしょう。

リクルートエージェント
パソナキャリア
DODA
マイナビエージェント

自分のキャリアや職歴に自身がない方へ

転職エージェントと聞くと、「年収○○○万円以上の求人」とか「ハイクラスの転職」といったイメージを持っている人も多いかもしれません。もちろん実際こうしたハイクラス求人もたくさんありますが、ほとんどの人は普通のサラリーマンやOLで、自分のキャリアに自身のない人も多数登録しています。

いわばそういった人たちをサポートして、最適な転職先を見つけるのが転職エージェントの仕事でもあるのです。

上記の4社は特にこのサポート体制がしっかりしているので、初めての方でも安心して転職が成功するまでサポートを受けることができます。まずは一度登録と面談をしてみていろいろと話を聞いてみるのが一番の近道ですね。複数のエージェントの担当者と話をすれば、いろいろ現状も分かってきますので、おすすめです。

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