[32歳女性年収380万円]8年間のアパレル業界勤務から広告業界へ転職≪みんなの転職体験談≫

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広告関連の仕事がしたくて

今の会社に入る前までは、アパレルの会社で8年間販売員をしていました。その中で、HPのページ作成やショップメールの作成を行っていたのですが、自分が書いたものを見て来店してくださるお客様がいる事に楽しさとやりがいを感じていました。

転職するに当たり、今の会社を選んだのは2つあります。

1つ目は広告関係の仕事をしたかったこと。営業職はイメージがわかないとうか、嫌だなと思っていたのですが。営業アシスタントであれば、原稿制作や営業さんの補佐として、広告に携われると思ったので志望しました。

2つ目は、誰もが知っている会社で、自分に厳しく働きたいなと思ったことです。ハードワークで有名な会社だったので、初めての職種ですし、ここで自分を成長させたいなと思いました。採用に至るまでですが、まずはリクルートエージェントを使って応募しました。エージェントを使っているので、書類審査は免除でした。

SPIは別でありましたが、自宅のPCからネット上でテストを受けました。その後、SPIの結果が通ったので、面接を受ける事になりました。面接は全部で2回。最初は人事+マネージャークラスの人、2回目は人事+上司+部長でした。面接は1時間で、2回とも1時間ぴったりになるまで質問をされます。

学生時代や前職で頑張った事に関しては、1つ答えるとさらに深堀りして質問が返ってきました。「これは落ちたかな・・。」と思ったのですが、無事に受かりました。後程聞いてみると、「嘘をつかずにちゃんと返答した点と、年代問わずにうまくやっていけそうな気がしたから。」との事でした。

思った以上にハードワーク

実際に働いてみると、思った以上にハードワークでした。ハードな会社とはいっても、事務職だからそこそこ早く帰られるだろうと思っていたのですが、それは大きな間違いでした。入社して2か月で前任が辞めてしまったのですが、そのあとは特に教えてくれる人もおらず。

いろんな人に聞きまくりながらなんとか仕事を進めている感じでした。人の出入りが多い会社だからなのか、前任からの引き継ぎは1か月あればいい方との事でした。デスクワークが初めての私にとっては、覚える事がとにかく多くて、入ってから半年ぐらいは毎日クタクタでした。

定時で帰れることはほぼありませんでした。でも仕事内容は結構楽しくて、営業活動に必要なデータ作成はもちろんですが。広告に載せる原稿内容について意見を聞かれたり、実際に原稿のラフを作成したり。また、社内研修の内容を決めたり、新人営業さんの相談を受けたりと、仕事の内容は多岐に渡りました。

営業事務という職種で、ここまでいろいろな仕事を任せてもらえるのは、他の会社ではなかなかないかなと思います。淡々と仕事をする感じではなく、常に「どうしたらもっと良くなるのか?」を、働いている人全員で考えているような感じです。

なので、逆にいつも同じ仕事をしていたい人にはお勧めできないかなと思います。自分の意見を仕事に反映させたい、いろいろな仕事にチャレンジしたいという方にはお勧めです。

和気藹々&待遇はバッチリ

デメリットはやっぱりハードワークなこと。それは時間が長いとかもありますが、同じ時間で求められるものが大きい事です。日々成長を求められるので、出来上がった資料や、データ、原稿に関しても出来上がればOKという感じではありません。「もっとこうできないの?」と常に聞かれます。

なので、なんとなくこれでいいかは通用しません。メリットはやっぱり待遇でしょうか。ハードワークではありますが、休日もしっかり取れますし、有休は推奨しているのでとても取りやすいです。夏休みと冬休みは毎年10日間ぐらいあります。

残業代も全部出るのも嬉しいです。あとは職場の雰囲気は和気藹々としていて楽しいです。同世代や若い人が多い事もあってか、ちょっとサークルのような雰囲気があります。

たまに仕事中もそんな感じになってしまうのは玉にきずですが。定期的に飲み会があったり、達成した時には会社から出たお金でディズニーランドに行ったり、日帰り旅行に行ったりしています。仕事中は結構意見がぶつかって険悪になることもありますが、基本的に仕事が終われば仲良い雰囲気で楽しいですよ。

とにかく頑張りたい人に

これからこの職業に就く人へのアドバイスとしては、タフさと適度な息抜きの仕方を身に付けてほしいなと思います。日々締切に追われながら、成果を出さなければいけないので、体力的にも精神的にも強い人の方が向いていると思います。

あとは、仕事中は何をするにも自分なりの意見を持ちながら話を聞いた方がいいと思います。特に必要なスキルはありません。エクセルなども入ってから嫌でも覚えるので、できたらいいに越したことはないですが、特に勉強する必要はないかと思います。その人の個性を見ながら、得意そうなことは任せてもらえるので、「これだけは負けない!」という点がある人は強いと思います。

転職体験談投稿者データ

性別:女性
年齢:32歳
業種:広告
職種:営業事務
雇用形態:契約社員
給料:年収380万円

【JobtaS編集部より】 現在転職や就職を考えている人に”ココだけ”の耳寄り情報!

就職や転職を考えている人はまず転職エージェントへの登録される方が多いと思います。

転職エージェントに登録するメリットと言えば、非公開求人がたくさん見れたり、面倒な手続きを代行してくれたりといったことが挙げられますが、やはり最大のメリットは、親身になって相談に乗ってくれる担当者がいることです。

但し、ここで大事なのは「あなたと担当者との相性」です。いくら有能な担当者であっても、あなたにとってはベストでない場合もあります。ほとんどの人は転職エージェントを選ぶ場合、いろいろと比較サイトなどを吟味して、どこかひとつに絞って登録します。

しかし実際は大手の転職エージェントであれば、求人の登録数やサービス内容、サポートなどはそれほど大差はありません。あなたが転職で成功するための唯一にして最高の方法は「ベストな担当者を見つけること」です。

そのためには複数のエージェントに同時進行で登録をする必要があります。エージェントは「あなた自身を企業に売り込むための営業マン」でもあるので、いろんなエージェントのいろんな担当者に会って、任せる人を決めるというのが遠回りのように見えて一番良い選択です。同じ会社へのアプローチにしても、あなたのことを一番理解して売り込んでくれる担当者のほうが成功率は上がります。

まず大手だと下記の4つは最低でも押さえておいた方がいいでしょう。

リクルートエージェント
パソナキャリア
DODA
マイナビエージェント

自分のキャリアや職歴に自身がない方へ

転職エージェントと聞くと、「年収○○○万円以上の求人」とか「ハイクラスの転職」といったイメージを持っている人も多いかもしれません。もちろん実際こうしたハイクラス求人もたくさんありますが、ほとんどの人は普通のサラリーマンやOLで、自分のキャリアに自身のない人も多数登録しています。

いわばそういった人たちをサポートして、最適な転職先を見つけるのが転職エージェントの仕事でもあるのです。

上記の4社は特にこのサポート体制がしっかりしているので、初めての方でも安心して転職が成功するまでサポートを受けることができます。まずは一度登録と面談をしてみていろいろと話を聞いてみるのが一番の近道ですね。複数のエージェントの担当者と話をすれば、いろいろ現状も分かってきますので、おすすめです。

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