[27歳男性年収480万]情報系大学からIT企業のシステムエンジニアへ就職≪みんなの就職体験談≫

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現在の企業に就職するまで

私は情報系大学出身です。その大学で学んだことを生かしつつ、けれども大学と同じ地域にあって、移動せずに楽に就職活動をすることができる企業を探すとこから始めました。当時は年収など気にせず、簡単に就活を済ませたいと思っていました。成績や人受けがよかったのか、1社目で、そこそこ企業から内定をもらうことができましたので、その企業にそのまま就職することにしました。今となっては、もっと頑張って就職活動を行い、大企業に就いてもっとお金を稼ぎたかったな、と後悔しています。

就職してから今まで

私が配属された部署は電子カルテシステムの提供をメインとして行っているところです。人数は20名ほどで、人間関係は一般的なイメージよりは良いです。社員同士でのプライベートな付き合いなども多く、和気藹々としています。人間関係に関しては個人的に満足しています。唯一、嫌な点としてあげるとすると、上司で非常にゴルフが好きな方がいて、半ば私も強制的に始めさせられた、という点です。そこまでやりたくないとは思ってはいませんでしたが、ゴルフは非常にお金のかかるスポーツなので、経済的に少し厳しくなってしまうため、あまりやりたくはありませんでした。

業務に関してですが、単刀直入に言うと非常に大変です。私はシステムエンジニアとして働いており、システムのデモ・提案から導入作業、保守業務まですべてこなしております。システムの導入となると、半年から1年かけてプロジェクト単位での業務となります。システムの導入作業はやらなくてはいけないことがたくさんあり、毎日遅くまで残業となってしまいます。また、システムの導入先は基本的に病院なので、客先とのやりとりは、医師や看護師、技師、事務職員の方々がメインとなります。

就職して感じた事

私が行っている業務は非常にやりがいがあります。医師の方々は基本的に頭が良いので、その方々に対してシステムを提供するためには、病院業務や医学的な知識が絶対に必要となってきます。また、システムの改修などは自分たちで行うため、ソフトウェア開発知識、プログラミングスキルが必要です。それだけではありません。システムは基本的にネットワークを使用して、院内各所に配置されている端末から入力されたデータの管理を行ったり、他社のシステムとのデータ連携を行います。そのため、ネットワークやデータベースの知識も必要となります。もちろん、客先に提出するための資料作りのスキルも大事です。大学時代は遊んでばかりであまり勉強していなかったため、今となって休日にこれらの勉強を行う羽目になっています。仕事を初めて一番実感した事は、大学時代にもっと勉強をしておけば良かったなという後悔です。

また、今の職場は残業がほとんどなのに、残業手当が全然もらえません。今くらいの業務であれば、ほかの企業ならもっと給料が貰えるのでは?と常々思っています。そのため、今となってもっと年収の高い企業に就けばよかったなと非常に後悔しています。

就職活動をする方へ

もし、これから就職活動を行う方がいるのであれば、まずはどのような仕事を行っているか、ということをしっかりと聞きましょう。仕事の内容を聞いても、どのような知識が必要か自分でわからない場合は、その部分も遠慮せずに聞きましょう。そして、自分が持っているスキルが活かせるところであるか、判断しましょう。自分がそのようなスキルを持っていなくても、業務内容を聞いて、やりがいを感じることもあります。その時は、その企業に就いてからでも勉強すれば大体は問題ないと思いますので、やりたくない仕事よりは、やりたいと思う仕事に就くようにしましょう。

また、給料は仕事のモチベーションに大きく影響します。ですので、福利厚生がきちんとしているところ、なるべく年収が高い企業に就いたほうが良いと思います。

就職活動をするまで期間に余裕のある方は、自分のやりたい仕事を探し、それに向けての勉強を少しでも多くこなしましょう。仕事は自分の生涯の大半の時間を使うものですので、その時間をいかに充実させるかが非常に大事だと思います。

就職体験談投稿者データ

性別:男性
年齢:27歳
業種:IT企業
職種:システムエンジニア
雇用形態:正社員
給料:年収480万

【JobtaS編集部より】 現在転職や就職を考えている人に”ココだけ”の耳寄り情報!

就職や転職を考えている人はまず転職エージェントへの登録される方が多いと思います。

転職エージェントに登録するメリットと言えば、非公開求人がたくさん見れたり、面倒な手続きを代行してくれたりといったことが挙げられますが、やはり最大のメリットは、親身になって相談に乗ってくれる担当者がいることです。

但し、ここで大事なのは「あなたと担当者との相性」です。いくら有能な担当者であっても、あなたにとってはベストでない場合もあります。ほとんどの人は転職エージェントを選ぶ場合、いろいろと比較サイトなどを吟味して、どこかひとつに絞って登録します。

しかし実際は大手の転職エージェントであれば、求人の登録数やサービス内容、サポートなどはそれほど大差はありません。あなたが転職で成功するための唯一にして最高の方法は「ベストな担当者を見つけること」です。

そのためには複数のエージェントに同時進行で登録をする必要があります。エージェントは「あなた自身を企業に売り込むための営業マン」でもあるので、いろんなエージェントのいろんな担当者に会って、任せる人を決めるというのが遠回りのように見えて一番良い選択です。同じ会社へのアプローチにしても、あなたのことを一番理解して売り込んでくれる担当者のほうが成功率は上がります。

まず大手だと下記の4つは最低でも押さえておいた方がいいでしょう。

リクルートエージェント
パソナキャリア
DODA
マイナビエージェント

自分のキャリアや職歴に自身がない方へ

転職エージェントと聞くと、「年収○○○万円以上の求人」とか「ハイクラスの転職」といったイメージを持っている人も多いかもしれません。もちろん実際こうしたハイクラス求人もたくさんありますが、ほとんどの人は普通のサラリーマンやOLで、自分のキャリアに自身のない人も多数登録しています。

いわばそういった人たちをサポートして、最適な転職先を見つけるのが転職エージェントの仕事でもあるのです。

上記の4社は特にこのサポート体制がしっかりしているので、初めての方でも安心して転職が成功するまでサポートを受けることができます。まずは一度登録と面談をしてみていろいろと話を聞いてみるのが一番の近道ですね。複数のエージェントの担当者と話をすれば、いろいろ現状も分かってきますので、おすすめです。

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