転職・就職

職場の人間関係で悩んで転職を考えているなら、こんな必殺技もある!

職場の人間関係

社会に出れば嫌でもいろんな人間と関わりを持つことになる。会社の同僚、部下、上司はもちろん、いろんな部署の人間、それに取引先などだ。学生時代はどんなに年が離れててもせいぜい5歳程度年が上の先輩がいるぐらいだ。5歳程度なら大きな括りだと同じ若者だ。しかし一旦社会に出てしまえば一気に周りの景色が変わる。

10や20ぐらい年上ならまだまだ話は合うほうで、自分の親や下手したら、おじいちゃんやおばあちゃんぐらいの年代の人とも接しながら、仕事をしないといけない環境におかれるかもしれない。

そこでみんな一度は悩むのは人間関係だ。職場での悩みの大部分はこの人間関係に凝縮されていると言っても過言ではないぐらい大きな問題でもある。

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とうとう2回目の転職!職を転々とするのは本当にイメージが悪い?転職は何回まで許されるのか

2回目の転職

2,30年前なら転職というとすごくハードルが高い時代だった。それに比べて今はみんな当たり前のように転職をする。大学を卒業してやった入社した大手の一流企業でさえも数年働いたら、あっという間に辞めてしまって転職をしてしまう。転職自体は悪いことではないし、いろんな会社で社会経験を積むのは良いことでもある。

では転職は何回まで許されるのか?ということだが、そもそもこういう質問がナンセンスじゃないか。要は内容。ポジティブな転職なのかネガティブな転職なのか。キャリアアップのための転職か否か。そこが一番のポイントなのだ。

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就職や転職先がブラック企業だったからと言って自分の会社の悪口ばかり言う人間は本質を分かっていない!

ブラック企業

ブラック企業という言葉が一般的になったのはここ5年ぐらいだと思うが、そもそもこういった企業が昔はなかったわけではなく、いつの時代も働けど働けど満足いく給料がもらえなかったり、待遇が悪かったりといったことは当たり前のように存在はしている。

今はネットと言うツールがあるから企業の内部事情や実際に働いた者にしか分らないような情報が普通にネットに飛び交っている時代だ。

おかげで就職や転職をする人間はまずその会社がブラックかどうかというのを必死で調べたりするわけだ。そもそもブラックの定義なんて曖昧でいくらハードな仕事で給料が安くても本人が最高にやりがいを感じていればそれでいいのだし、その逆で会社よりもその個人に問題がある場合も多々あるのだ。

ブラックブラックという前にまずは自分の人生の着地点を決めることをおすすめする。

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営業職に就きたいなら多少はお金に余裕を持ってから就職しないとますます貧乏になる可能性がある!

営業職

一概に営業といっても個人宅への訪問販売から、海外法人営業まで求められる能力もレベルもピンキリである。ここでは特殊な能力を求められるハイレベルの営業職ではなく、一般的によく求人誌で見かけるルート営業や歩合制の訪問販売などの営業職の給料面を書いておこう。

まず良く耳にするのはルート営業というキーワードだ。ルート営業とはその会社とすでに取引のある顧客(ほとんどが法人)を訪問し、提案をしたり、注文をとってきたりする仕事だ。簡単に言うと御用聞きのような仕事や雑用なども残念ながら含まれることもある。顧客に納品している商品などでトラブルが起こったら、納品先の工場で一日中工場作業員の手伝いをさせられることも日常的だ。はっきり言ってやりがいを求める人にはちょっと物足らない部分もあるが、その反面比較的な楽な部分もある。

もうひとつは訪問販売や新規開拓など、固定給+高額歩合というちょっと気を引く文言で求人を出しているところだ。ごく稀にこういったところに就職して、恐ろしいぐらいに売り上げを叩き出して、短期間でものすごく稼ぐ人間がいるのも事実だが、そのほとんどはなかなか売れずに辞めてしまうというパターンが多いのが現実だ。

では、その2つの仕事のメリットやデメリット、そしてなぜ貧乏になるのかについて、少し解説をしよう。

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20代で会社を辞めたい!と思った時に考えたいこと

20代で会社を辞めたい

会社はほぼ毎日、一日の大半を過ごす場所ではありますが、そんな会社を辞めたいと思うのは大変辛いことです。
会社を辞めたいと思うようになると、ほとんどの人は朝起きるのも億劫になったり、日曜日の夜が憂鬱になったりします。
でも、できればそんな毎日は過ごしたくないものですね。
会社を辞めたいと思う時にどうしたらよいのか、その対処法についてご紹介していきましょう。

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タクシー運転手は稼げる?元タクシードライバーが教える仕事内容や年収の本当のところ

タクシードライバー

公共の交通機関として、外に出れば見ない日はないタクシーを支えているのは多くのタクシードライバーだ。今このタクシードライバーは慢性的な人手不足だと言われており、高年層の再就職先としても注目されている。

タクシードライバーは誰でもなれるのか?給料はいいのか?具体的な仕事内容やシフトは?など、これからタクシードライバーを目指す人には知りたいことばかりだろう。

今回はつい最近までタクシードライバーをしていたというYさん(50代・男性)に自分の経験を元にタクシードライバーの実態について色々と語ってもらった。

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