転職・就職

50歳からの転職は可能?50代からの仕事や転職事情をまとめてみた

50歳からの転職

20代や30代のころは転職をする際もまだまだ仕事を選ぶ余裕もあった人でも40代から50代に差し掛かってくると、そんなことも言ってられない状態になってくる。

特に30代~50代にかけては人生で最もお金のいる時でもある。もちろん結婚して家庭を持っている人の場合ではあるが、ずっと独身であっても人によっては親の介護や金銭面での援助をしないといけない場合もある。

さらに自分がもし病気になった時のこと、自分の老後のことを考えると少しでも蓄えをしておかないと不安にもなってくる。

昔と比べて最近は40代、50代もまだまだ若いとは言われてはいるが、そろそろ体にガタが出始めたり、人生について考えたりするのもこの頃のはずだ。

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一人でできる仕事なら自分のペースで働ける!マイペース派におすすめの職種いろいろ

一人でできる仕事

前回に人と関わらない仕事というエントリーを書いたが、人付き合いが苦手な人にとっては自分のペースで仕事ができるというのは本当にありがたい職場でもある。今回は人との関わりはあるが、一人でできる仕事を中心に紹介していく。

人と関わらない仕事と多少重複する仕事もあるが、また少し視点も違うのでぜひ一度参考にしてほしい。

そもそも一人でできる仕事というのは、会社にいる時間が少ない仕事、もしくは外で仕事をする職種となる。前回の人と関わらない仕事で書いたような、工場のラインなどは人と関わることは少ないかもしれないが、一人で仕事を進めることはできないわけだ。そういうわけで一人でできる仕事となるとまた見方が変わってくる。

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東京しごとセンターの評判や一般的な転職エージェントとの違いを誰にでも分かりやすく解説します!

東京しごとセンターの評判

東京しごとセンターというのをご存知だろうか?もちろん東京限定なのだが、いわゆるハローワーク的なもので公的な機関として就職や転職を斡旋している団体だ。

ヤングコーナー(34歳以下を対象)・ミドルコーナー(30歳から55歳までを対象)・シニアコーナー(55歳以上対象)などのコーナーがある。
出典:ウィキペディア

ウィキペディアによると上記のように年齢に応じて仕事先を斡旋してくれるようなのだが、一般的な掲示板や2chなどを見る限り、あまり評判はよろしくない。さすがに悪評が書かれているページへのリンクはここでは割愛するが、興味があれば自身で調べてほしい。

そもそも東京しごとセンターの評判がいまいちなのはなぜか?

紹介している仕事の内容だったり、職員の対応だったり、といった部分がいまいちの評判につながっている。しごとセンターは公的な機関だから働いていているのはもちろん公務員、またはそれに準ずる人だ。言い方は悪いが民間であまり仕事経験のない人たちばかり、ましてや転職経験なんてないって人がほとんどだ。そのため求職者との温度差が結構あったりする。

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[42歳男性年収273万]15年以上続けた自営業から派遣社員へ≪みんなの派遣社員体験談≫

前職と辞めた経緯について

私は身内との自営業をこれまでやってました。仕事内容は建築関係の仕事になるのですが、色々と事情がありそこから離れることになりました。当初は仕事を探す勇気すらなく、ましてこれまで身内との関係しか築いていなかったこともあり、世間に出る自信はこれっぽっちも持ち合わせていなかったんです。

ですがそうも言ってられないのが現実ですので、どうせならまた建築関係の仕事をと思い探すことになりました。それでできれば正社員という願望を抱きながら仕事が見つかれば派遣社員でも取りあえずいいかなとも思いました。

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[42歳男性月収32万円]製造メーカーでリストラにあい派遣社員としてメーカーへ≪みんなの派遣社員体験談≫

以前勤めていた会社でリストラにあい、製造メーカーで派遣社員として働いて経験

私は以前、関西の製造メーカーで働いておりました。日本の製造メーカーは現在非常に厳しい状態を迎えており、どのメーカーもリストラばかりを繰り返しております。

そういった状態の中、私の会社は経営状態が悪化し、リストラをすることとなり私もその一員として選ばれてしまったのです。もちろん何とか会社に残りたい旨は伝えたのですが無理でした。

そのため再就職先を探したのですが年齢的にも厳しく現在派遣社員として働いております。派遣社員として登録した後、いろいろな会社を経験しました。もちろん良い会社もありましたが、中にはひどい扱いを受けた会社もあります。それでも食べていかなければならずひたすら働き続けました。

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[32歳女性月28万円]広告営業の正社員から社会人歴で初めて派遣社員を経験≪みんなの派遣社員体験談≫

派遣社員になった理由

約5年前、広告営業の正社員から社会人歴で初めて派遣社員として入った会社で約2年間働きました。

前職の会社はいわゆる「ブラック企業」で環境やその会社での人間関係が私には合いませんでした。朝10時~深夜、ひどければ明け方まで残業し、自分の手柄を持っていかれるような環境下で、自分で受け持った案件が遂行されたとき、「楽しい」と思えたらがんばろうと思いましたが、仕事も楽しいと思えず、入社から3ヶ月で退職しました。

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[30歳男性年収820万円]モノ作りが好きでデザインの道へ!化粧品などの販促ディスプレイの設計職に就く≪みんなの就職体験談≫

デザイン関係の仕事につくまで

小さい頃から絵を描くことやモノを作るのが好きで、将来もモノ作りの仕事に従事したいと思っていました。また父も製造業の経営者であることも、私のモノ作りへの道への後押しとなりました。そして大学において、他学科の単位を取る為に受講した芸術科の講義に感銘を受け、それがデザインへの道を私に歩かせることになったのです。中でもサインやPOP、販促物といった産業デザインに特に興味を抱きました。モノ作りとデザインは切っても切り離すことのできないものであり、デザインが消費者の心理に及ぼす影響や、販売意欲を高揚させる作用があることは、私にその分野への仕事を熱望させました。

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[36歳女性年収340万円]ブランドショップのスタッフから夢であった広告業界の仕事へ転職≪みんなの転職体験談≫

 

夢であった広告業界を志望

大学ではアパレルデザインを専攻しており、染・織・編といった素材から作り出す勉強をしていました。

大学卒業後は、デザイナーズブランドでショップスタッフとして6年勤めました。

退職後、兼ねてからの夢であったロンドンへ1ヶ月間の1人旅をし、この旅でのことを旅行本にしたいと思い、帰国後に執筆活動を始め、旅行本を出版しました。

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[58歳男性年収900万円]中堅の時計メーカーから複写機業界の生産部門へ転職≪みんなの転職体験談≫

時計メーカーから複写機メーカーに転職しました

大卒で入社した会社は中堅の時計メーカーでしたが、業績悪化で最初に配属された研究開発部門から1年後に親会社への出向が命じられました。

この時から会社の将来性に疑問を持ちましたが、親会社は信州に本社がある業界でトップの会社であり親元から離れて一人暮らしをするチャンスと考えて出向に応じることにしました。

仕事は半導体工場での生産関係で毎日クリーンルームで仕事をしていましたが、ほとんど自動化された設備で生産されるので設備のメンテナンスが主な仕事でした。

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[31歳男性年収500万円]モノ作りや機械操作などが好きだったため製造メーカーに就職≪みんなの転職体験談≫

志望動機~採用まで

志望動機は、もともと物作りが好きで、あとは、機械操作や、乗り物に乗り運転することが好きで、この業界を志望しました。

面接では、まず簡単な一般常識のテストがあり、次に、面接がありました。

面接では、何故この業界に入ろうと思ったのですか?と聞かれました。自分も予想していた事だったのですが、緊張して、なかなか上手く話せなかったのですが、伝わってくれたのかなんとか採用になり、今現在もこの業界で働いています。

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