[26歳女性月収15万円]高校時代のアルバイトからそのままドラッグストアに就職≪みんなの就職体験談≫

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︎ドラッグストアに就職するまで

商業高校に在学していた私は簿記などの資格も持っていましたが、デスクワークに向いていないと思い体を動かせる仕事に就こうと考えました。高卒での就職でしたのであまり企業についての知識はなく、高校在学中にアルバイトをしていたドラッグストアの求人が高校に届いていたので知っている職場という安心感からこの企業に応募しました。

面接は4対4の集団面接でしたが面接官はアルバイト時代からの知っている方達でしたので緊張もなくあっという間に面接は終了し、後日学校に採用の通知が届きました。

仕事内容と人間関係

同じ企業でのアルバイトを経験していたのでレジや接客についてはそれ程指導を受けずに仕事に取り組めましたが、やはりアルバイトと社員との違いは多くありました。

例えばワークスケジュール(その日の出勤メンバーがこの時間帯にはレジを、品出しを、などの指示が書かれたもの)を毎日作成、発注、ベンダーさんとのやり取り、電話対応、アルバイトの面接、シフト作成、売り上げの計算など新たに覚えることは沢山ありました。

店舗により社員の人数は様々で、売り上げの高い店舗であれば4人、少ない店舗であれば2人で店全体を管理しなくてはいけない事、社員のいない時間帯は作ってはいけない事(休憩時間を除く)などから開店前の準備を含め9時〜22時までフルで働く事もしばしばで、例え17時に上りのシフトであってもその通りに退勤できる事は研修期間を除き殆どありませんでした。

例えば、朝の開店準備は基本的に1人で行うので、10時開店9時出勤となっていてもそれよりも早く出勤し、タイムカードは時間まで切らずに作業をしたり、17時までのシフトの日はタイムカードを17時過ぎに切り、実際は20時頃に仕事を上がるというサイクルが基本でした。

社員の中にも店長、副店長、リーダー、などといったグレードが幾つかあり、例え同期や後輩であっても評価によって自分より上のグレードの人がいたりもしますが、上下関係はそれほど厳しくなく私の所属していた店舗では定期的にパートアルバイトを含めた飲み会を開いたりしていたのでアットホームな雰囲気で人間関係で苦痛だと思った事は一度もありませんでした。

とにかく風邪をもらいやすい

ドラッグストアといえど食品や日用雑貨、化粧品も取り扱っていますが、やはりメインは医薬品が販売されているということです。

その為、風邪など体調がすぐれない方が多く来店し、中にはどんな薬がいいか、飲み合わせは、と質問を受けその方にあった市販のお薬をお勧めするのでアルバイト時代には一切なかったそういった接客にも対応しなければならず、それまで滅多に体調を崩す事が無かった私でしたが風邪をもらいやすくなってしまった、というのはこの仕事に就いて1番のデメリットでした。

ですが先ほども述べたように店舗には決まった人数の社員しか配置していないので、中々休むこともできず…。

年末に体調を崩し早退させてもらい病院で検査した結果胃腸炎と判明し、その日は自宅療養、次の日に葛根湯と薬を服用し38度の熱のまま仕事に出て店内を走り回ったのは体的に今までで1番辛かったことです。(うつしてはいけないので基本的には倉庫作業でしたが)

ですがその反面普通に生活してては得られない薬の知識は多く得ることができ、それは私生活でも自分の為、また友人や家族の為に多く役立ちました。

この職種に興味のある方へ

多分、皆さんが思っている以上に走り回り、重いものを持ち、運び…と力仕事が多い職種です。

元々体育会系だった私でも慣れるまでは大変でしたがそれはいつか慣れる日が来ます。

仕事を始める前に特に必要なスキルや知識はありませんが、「登録販売者」という資格がいずれ必要になってくると思います。(ドラッグストアでも企業によっては必須でないところもあるかもしれません。)国家資格になるのでそれなりに勉強しなければ受かることができないので、その時はできるだけ勉強会に参加し、分からない所は店舗に配属されている薬剤師の方から教えてもらうなどして合格目指して頑張って下さい。必須でない企業でもこの資格はとても為になるので是非取っていただきたいです。

就職体験談投稿者データ

性別:女性
年齢:26歳
業種:ドラッグストア
職種:店舗スタッフ
雇用形態:正社員
給料:月収15万円

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