50代になってコンビニのアルバイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

近所だったのでやってみようと思いました

私は通勤をするのが嫌で、近所にコンビニがあったので、そこで働けば歩いて3分くらいで仕事場まで行けるので、いいかな、と思いました。コンビニで働くのは初めてのことで、何が何だかわかりませんでしたが、とにかくお店に電話して面接を受けることになりました。

私はアメリカの大学を卒業していてい、ジャーナリストという仕事もしていて、なぜ今更コンビニで働くのか聞かれましたが、毎日机の前で仕事をしていると運動不足になるので、体を使うことがしたいと思ったのでした。

コンビニでは夜のアルバイトの人を募集していたようでしたが、夜の仕事は大変なので、昼間の仕事を週に2日だったら大丈夫ということでした。面接では実年齢よりもはるかに若く見えるのでびっくりされました。そして、経歴についてもびっくりされました。採用が決まってからすぐに3時間仕事をすることになりました。

外国人が多い職場

私が働いていたコンビニではネパール人や中国人などの外国人アルバイトの人がほとんどで、日本人は少なかったです。アルバイトリーダーは日本人で、40代の女性でした。久しぶりに日本人に仕事を教えることになったということで、かなり厳しかったです。外国人だと漢字が読めないというようなことがあるけれども、日本人なのだからもっとさばけていいのではないか、というようなことでした。

仕事の内容としては、レジ打ちが基本で、何をしていても、レジでお客さんを待たせないようにしなければなりませんでした。

ゆうバックの受付もしなければなりませんでした。寸法を測って、値段を知らせて、受け付けるのですが、これが結構大変でした。それから月曜日は午後のシフトだったので、午後3時に納品があり、その納品されたものを検品して陳列棚に並べるという仕事がありました。これはものすごく面倒なことで、バーコードを読み取りながら、立ったりしゃがんだりを繰り返しながら、商品を並べていくのです。これは腰にきました。腰がすごく痛くなって、歳を感じて、続けられるかどうか不安になりました。

午後のシフトの時には午後1時から5時までの4時間の勤務だったのですが、5時15分前には次のシフトの人が来ることになっているのですが、時々、次の人が遅れてくることがあって、そんな時には残業しました。残業手当は10分おきに加算されていくようなシステムになっていました。

とにかく、アルバイト店員のほとんどが外国人なので、お客さんも日本人の店員には厳しいようで、タバコを買いに来るお客さんなど、自分がいつも買っている銘柄を覚えていないと言って怒る人もいました。

私が勤めていたコンビニではファストフードの販売もやっていて、ポテトなどはリフライするので厨房に入らねばなりませんでした。コロッケやチキンは電子レンジで温めるのですが、ファストフードの注文が入るととても嫌でした。

午前中のシフトの時には、朝9時から午後1時までの勤務でしたが、12時のランチタイムの波が来て、近所の会社で働いている人たちがお弁当を買いにたくさんやってくるので、かなり忙しかったです。ほとんどの人はお弁当を温めて欲しいということで、とにかく忙しかったです。

良かったことは別の世界のことがわかったことです

コンビニで働いて、初めてレジに年齢の区別があることがわかりました。いろいろなお客さんがいましたが、親切な人やそうではない人などいて、感じのいいお客さんが来るとホッとしました。

困ったことは、私はタバコを吸いませんし、お酒も飲みませんから、銘柄がわからず、タバコを買いに来た人がどのタバコを求めているのかがさっぱりわからず、叱られたことです。だんだんと慣れてきましたが、非常に苦手でした。

コンビニでのアルバイトに対するアドバイス

体力勝負だと思います。若い人は体力があるので、コンビニでのアルバイトは向いていると思います。外国人でもできる仕事なので、仕事自体はそれほど難しくはないと思います。根気が必要で、いつも動いていることに慣れることができる人だったら務まると思います。日本人だったら日本語ができるので、それほど難しいことではないでしょう。

体験談投稿者データ

性別:女性
年齢:55歳
業種:サービス業
職種:コンビニ店員
雇用形態:アルバイト
給料:時給760円

今すぐ転職する気がなくても最新の求人情報はチェックしておくべし!

現在転職や就職を考えている人もたくさんいると思うが、たいてい今の会社を辞めると決める→転職先を探すというパターンがほとんどだ。

しかし残念ながらこの方法ではなかなかうまく行かない。

なぜなら会社を辞めるという決断をする時点でもの凄いエネルギーが必要になるからだ。大きな決断をした後に今度はまた新しい転職先を探さないといけないという大仕事が残っている。

もちろん次の転職先が決まるまでは会社に辞表は出さないとは思うが、辞めると決めてから転職先を探すパターンはほとんどの人はうまくいかないか、結局転職をあきらめてしまうパターンに収まってしまう。

転職で成功するのは、タイミングだ。

一番いいタイミングで自分に合った転職先が回ってくるほど世の中甘くはない。

ではどうすればいいか、会社を辞める辞めないかに関わらず、まずは今どんな求人があるのか、自分の給料はどれくらいか、自分がやりたい職種はどの程度の求人があるのか、自分の市場価値はどれくらいなのか、などとにかく必要な情報を日々得ることだ。

毎日アンテナを張って、少しずつでもチェックしていれば転職市場の動向や求人多い業界なども見えてくるというものだ。そうすれば次の自分の仕事内容が明確になってくる。

転職先で自分が張り切って仕事をしているイメージができるようになれば転職は成功したも同然だ。

そういった情報を得るためにも、今のうちに転職サイトに登録しておくことを強くおすすめする。

今どんな求人があるのかというのをリアルに知るにはやはり求人サイトに登録するしか方法がないからだ。

もちろん転職サイトに登録しなくても無料で見れる求人サイトもたくさんあるが、はっきり言って量も質も全然違う。

転職サイトに登録されている求人は一般職から専門職までほとんどが出回っていない求人ばかりで未経験歓迎の仕事から40代50代向けの仕事までたくさんある。

今すぐ転職予定がなくても、今どういった求人があるのか、どれくらいの給料をもらえるのか、などを知るだけでも十分だ。

転職サイトは大手から中小の専門業種に絞ったサイトもたくさんあるが、はっきり言ってリクナビネクスト一択で良い。大手で最も求人数が多いからだ。

匿名で簡単に登録ができて、いろんな求人が見れて、さらに自分に合った転職先の診断までできるので、一度登録だけでもしておいても損はないはずだ。

リクナビは以下から匿名での診断も可能だ。

リクナビネクストにさえ登録しておけば、転職の求人のそのほとんどはカバーできる。売り手市場の今こそ、自分に合った転職先を探す最高のタイミングだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。