[36歳女性年収340万円]ブランドショップのスタッフから夢であった広告業界の仕事へ転職≪みんなの転職体験談≫

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夢であった広告業界を志望

大学ではアパレルデザインを専攻しており、染・織・編といった素材から作り出す勉強をしていました。

大学卒業後は、デザイナーズブランドでショップスタッフとして6年勤めました。

退職後、兼ねてからの夢であったロンドンへ1ヶ月間の1人旅をし、この旅でのことを旅行本にしたいと思い、帰国後に執筆活動を始め、旅行本を出版しました。

執筆活動を通して、以前からやってみたいと思っていた広告やデザインの仕事に携わりたいと考えるようになり、広告制作会社を志望しました。

私が志望した会社では、ディレクター・コピーライターを募集しており、広告業界は初めてでありましたが、出版予定であったロンドン1人旅の旅行本の原稿を面接で持って行ったところ、「文章も書けるのか」と社長に興味を持っていただき、後日2次面接の連絡をいただきました。

2次面接では、広告業界ということもあり、「私服で面接に来るように」とのことでした。

私服と言っても社会人ですので、派手すぎないものでセンスを感じるものを選びました(デザインの施されたシャツにワイドパンツを合わせたコーディネート)。

1次・2次面接の結果、ディレクター・コピーライターとして採用されました。

初めての広告制作会社での仕事

アパレル業界で勤めていた経験を活かせるということで、SC(ショッピングセンター)の広告担当に配属になりました。

仕事内容は、チラシ・ポスター・販促物などの制作にあたり、内容構成・コピーライティングを行います。また、制作物のスケジュール管理、店舗校正、クライアントとの打ち合わせなど、幅広い業務がありました。

職場環境ですが、広告業界では珍しく女性の多い会社であり、職種柄なのか男性のようなサバサバしている人が多かったため、女性特有の嫌な感じはなく、大変仕事のしやすい環境でした。

上下関係もさほど厳しくもなく、どちらかというとラフです。

忙しい業界ではあるので、なかなか飲みに行く時間を作るのは大変でしたが、時間があれば同僚と飲みに行ってストレス発散をしていました。

残業がない日は、ほぼありませんでした。毎日、終電で帰るようなときもありましたし、クライアントとのやりとりが終わらない場合は、徹夜になることもありました。

仕事のやりがいは、担当しているSCへ直接出向き、次のチラシに掲載する商品の選定や企画など、全店舗に回り説明するのですが、初めてお会いしたとき無愛想だった方が、何度も行くうちに段々と親しげに話してくださるようになり、ショップスタッフの方とコミュニケーションが取れるようになったことはとても嬉しかったです。

コミュニケーションが取れることで、掲載商品の相談などもスムーズにでき、お互いが楽しんでできました。

広告業界のメリットとデメリット

広告制作会社に入社して良かったことは、SCの制作物に関わることで、制作物が出来上がったとき、実際のものを手にしたり、目にしたときに誇りに思えることです。コピーライターがラフを仕上げ、それをもとにデザイナーがデザインをし、文章やコピーを入れ、デザイナーとコピーライターの共同作業で生まれる制作物により、信頼感も深まります。時間をかけて作り上げたものがカタチになったときの喜びは大きいです。

デメリットは、時間が不規則なことです。終電で帰り、そこから夕飯を食べ、睡眠時間は3~4時間が基本でした。そんな忙しい上に、土日も出勤することもあり、友達と遊ぶ約束ができなかったりするのは辛いときもありました。

広告業界を志望する人へのアドバイス

広告業界が時間に不規則で多忙な職種であることは有名だと思います。そういった職種であるため、とにかく体力に自信がある人ではないとできません。毎日が仕事に追われており、簡単に休むことはできません。

グラフィックデザイナー・コピーライターという職種は特殊ではありますが、誰にでもできる仕事ではないため、大変やりがいのある仕事です。コピーライターに関しては、未経験であっても文章を書くことが好きな人であれば、やればやるほど文章が書けるようになります。制作物を通して、デザインの感性もついてくるので、センスも磨けると思います。

転職体験談投稿者データ

性別:女性
年齢:36歳
業種:広告制作会社
職種:ディレクター・コピーライター
雇用形態:正社員
給料:年収340万

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