2017年 5月 の投稿一覧

50歳からの転職は可能?50代からの仕事や転職事情をまとめてみた

50歳からの転職

20代や30代のころは転職をする際もまだまだ仕事を選ぶ余裕もあった人でも40代から50代に差し掛かってくると、そんなことも言ってられない状態になってくる。

特に30代~50代にかけては人生で最もお金のいる時でもある。もちろん結婚して家庭を持っている人の場合ではあるが、ずっと独身であっても人によっては親の介護や金銭面での援助をしないといけない場合もある。

さらに自分がもし病気になった時のこと、自分の老後のことを考えると少しでも蓄えをしておかないと不安にもなってくる。

昔と比べて最近は40代、50代もまだまだ若いとは言われてはいるが、そろそろ体にガタが出始めたり、人生について考えたりするのもこの頃のはずだ。

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[30歳男性年収820万円]モノ作りが好きでデザインの道へ!化粧品などの販促ディスプレイの設計職に就く≪みんなの就職体験談≫

デザイン関係の仕事につくまで

小さい頃から絵を描くことやモノを作るのが好きで、将来もモノ作りの仕事に従事したいと思っていました。また父も製造業の経営者であることも、私のモノ作りへの道への後押しとなりました。そして大学において、他学科の単位を取る為に受講した芸術科の講義に感銘を受け、それがデザインへの道を私に歩かせることになったのです。中でもサインやPOP、販促物といった産業デザインに特に興味を抱きました。モノ作りとデザインは切っても切り離すことのできないものであり、デザインが消費者の心理に及ぼす影響や、販売意欲を高揚させる作用があることは、私にその分野への仕事を熱望させました。

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派遣社員のメリットもこんなにもある!デメリットばかりが先行しがちだが、1つの働き方として選択肢に入れるのも悪くはないかもしれない。

派遣社員のメリット

派遣社員と聞くと何を思い出すだろうか?何となく底辺の仕事のイメージではないだろうか?2008年に話題になった派遣切りという言葉も手伝って、かなりマイナスなイメージが強いだろう。

昔なら正社員かアルバイトという雇用形態はこの2つがメインだったが、今の時代はいろんな雇用形態が生まれている。その中で特に広まったのがこの派遣という働き方だ。

しかしどちらかというと暗いイメージのある派遣だが、実は派遣社員ならではのメリットもたくさんある。派遣=悪というわけでは全くないし、自分のライフスタイルに合わせて働ける派遣は考え方によってはいいこともたくさんあるぞ。

そもそも派遣社員とは何なのか?

その前に派遣社員についていちおう説明しておく。まず派遣社員というのは、実際に働く会社に雇用されるのではなく、派遣社員として登録した会社との雇用契約になる。つまり登録先企業から実際に働く職場へ「派遣」されるから派遣社員というわけだ。

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[36歳女性年収340万円]ブランドショップのスタッフから夢であった広告業界の仕事へ転職≪みんなの転職体験談≫

 

夢であった広告業界を志望

大学ではアパレルデザインを専攻しており、染・織・編といった素材から作り出す勉強をしていました。

大学卒業後は、デザイナーズブランドでショップスタッフとして6年勤めました。

退職後、兼ねてからの夢であったロンドンへ1ヶ月間の1人旅をし、この旅でのことを旅行本にしたいと思い、帰国後に執筆活動を始め、旅行本を出版しました。

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[58歳男性年収900万円]中堅の時計メーカーから複写機業界の生産部門へ転職≪みんなの転職体験談≫

時計メーカーから複写機メーカーに転職しました

大卒で入社した会社は中堅の時計メーカーでしたが、業績悪化で最初に配属された研究開発部門から1年後に親会社への出向が命じられました。

この時から会社の将来性に疑問を持ちましたが、親会社は信州に本社がある業界でトップの会社であり親元から離れて一人暮らしをするチャンスと考えて出向に応じることにしました。

仕事は半導体工場での生産関係で毎日クリーンルームで仕事をしていましたが、ほとんど自動化された設備で生産されるので設備のメンテナンスが主な仕事でした。

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[31歳男性年収500万円]モノ作りや機械操作などが好きだったため製造メーカーに就職≪みんなの転職体験談≫

志望動機~採用まで

志望動機は、もともと物作りが好きで、あとは、機械操作や、乗り物に乗り運転することが好きで、この業界を志望しました。

面接では、まず簡単な一般常識のテストがあり、次に、面接がありました。

面接では、何故この業界に入ろうと思ったのですか?と聞かれました。自分も予想していた事だったのですが、緊張して、なかなか上手く話せなかったのですが、伝わってくれたのかなんとか採用になり、今現在もこの業界で働いています。

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[50歳女性年収500万円]小さい頃からの夢であった教員として採用≪みんなの就職体験談≫

小さい頃からの夢

母の話によると、私はまだ、自分の記憶に残っていない頃から「先生になりたい」と言っていたようです。確かに物心がついた時には、将来何になりたいの?と聞かれると「先生!」と答えていました。

何がきっかけなのかはわかりませんが、そう思いながら年齢を重ねました。

そして、中学生になった時には、大変面倒見がよく子ども思いだった、小学生時代の恩師に憧れるようになり、具体的に「〇〇先生みたいな先生になりたい。」というようになりました。

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[35歳男性月収26万円]子供の頃からの憧れだった大工さんに近い仕事として住宅設備機器メーカーに就職≪みんなの就職体験談≫

子供のころの夢だった、大工さんに近い存在

子供のころから工作が大好きで、夢は大工さんになること。ただ大学を文系に進み、営業かサービスしか選択肢がないまま、もう一度自分のやりたいことを見つめなおした結果、せめてメーカーに入ろう、そして住宅に係ることができれば、その大工さんに少しでも近づくことができるのではないか、と思っていました。入社の際の面接でも、そこは強くアピールすることができたと思っています。それ以上に、自分が体育会系であったことが優位に働いたようですが、入社前は知る由もありませんでした。もちろん入社してからはひしひしと感じる日々でしたが。

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清掃の仕事はきつい?人間関係はどんな感じ?おすすめの主な清掃業をいくつか紹介しよう!

清掃の仕事

清掃の仕事というとどんなイメージを持つだろうか。一般的には誰でもできる仕事のようなイメージがあり、低く見られることが多いだろう。実際求人募集を見ても、募集年齢の上限がなかったり、中高年や定年退職した人が第二の仕事として働いている現場も少なくはない。

仕事自体も汚いものに触れたり、時には重いものを移動させたりと現場によっては重労働を伴うこともあり、給料もさほど高くはないというのが現実だ。

また給料も低く見られがちだがどちらかと言えば、給料自体が安いというよりは、昇給がしにくい、給料が上がりにくいといった方がいいかもしれない。現場で働く人に中高年や高齢者が多いのはそのためだろう。

では20代、30代、40代ぐらいの年代で清掃業に就いている人はどれくらいいるか?ということだが、基本的には多くはない。

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[45歳男性月収15万円]ちょっとした転機で昔からの憧れだった音楽関係の仕事に就くことができた≪みんなのアルバイト・パート体験談≫

 

音楽関係の仕事に就く事を夢見ていましたが時を経てチャンスが来ました。幼少期からピアノを習っていた事もあり音楽が好きでした。

将来の夢は音楽関係の仕事に就く事を夢見ていたのですが、音楽の専門学校に通いながらプロとしてのノウハウを学んでいました。ですが現実は厳しく実際にプロとして生きていける人は一握りの方ばかりですし、収入の面でも安定しているとは限らないのです。

少しでもミスをすれば一瞬にして仕事を失ってしまいますし、病気に掛かれば保障は無いのでその間の収入もありません。例え復帰をしたとしても仕事がある保障は無いのです。その辺の事を踏まえて将来の事を考えて諦めるべきだと思い、普通の企業に就職を致しました。

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