東京しごとセンターの評判や一般的な転職エージェントとの違いを誰にでも分かりやすく解説します!

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東京しごとセンターの評判

東京しごとセンターというのをご存知だろうか?もちろん東京限定なのだが、いわゆるハローワーク的なもので公的な機関として就職や転職を斡旋している団体だ。

ヤングコーナー(34歳以下を対象)・ミドルコーナー(30歳から55歳までを対象)・シニアコーナー(55歳以上対象)などのコーナーがある。
出典:ウィキペディア

ウィキペディアによると上記のように年齢に応じて仕事先を斡旋してくれるようなのだが、一般的な掲示板や2chなどを見る限り、あまり評判はよろしくない。さすがに悪評が書かれているページへのリンクはここでは割愛するが、興味があれば自身で調べてほしい。

そもそも東京しごとセンターの評判がいまいちなのはなぜか?

紹介している仕事の内容だったり、職員の対応だったり、といった部分がいまいちの評判につながっている。しごとセンターは公的な機関だから働いていているのはもちろん公務員、またはそれに準ずる人だ。言い方は悪いが民間であまり仕事経験のない人たちばかり、ましてや転職経験なんてないって人がほとんどだ。そのため求職者との温度差が結構あったりする。

斡旋している仕事先も求職者とのマッチングや適正を考慮するというよりは、とにかくどこかに就職さえしてもらえればOKという感じのノリでもある。とにかく何でもいいから今すぐ働きたい!と言う人には逆にぴったりの機関ではあるかもしれないが。

転職先はどうやって探すのがいいのか?

では、転職先を探す場合はどうすればいいのか、やはり自分で転職情報誌を漁って見つけるのがいいのか?というギモンが出てくると思うが、今の時代みんな使っているのは民間の転職エージェントだ。

自分で探すとどうしても業種や職種の範囲が狭くなってしまい、結局今まで経験したような同じようなところに転職することが多い。

もちろんひとつの業界や職種を極めるという意味ではそれが一番いいし、さらにスキルアップのためのポジティブな転職であれば、同じ職種でより高いレベルのところに転職するというのは最高の選択でもある。

問題はイマイチ今の職場や仕事が合わなくて転職する場合だ。ほとんどの人は仕事自体が嫌というよりは、労働環境や人間関係が嫌で辞めることが多い。そうなると同じ業種や職種の別の会社に転職し、労働環境や一緒に働く人間が一変して仕事が楽しくなると考えがちだが実はそうでもなかったりする。

もちろん会社が違うのだから一緒に働く人間は変わるが、同じような業界の場合、労働環境という部分においてはあまり変わらないことが多々ある。そうなれば、結局なんのために転職したのか?となってしまうわけだ。

とにかく冷やかしでもいいので一度転職エージェントを使ってみたほうがいい

転職を成功させるためには、自分だけでなく自分以外であなたを客観的に見てくれる人に相談に乗ってもらうのが一番いい。例えば自分では事務職しかできないと思っていても、実は営業ですごい力を発揮する人もいる。仕事というのは本当にやってみないと分からないし、自分が思っている以上に今まで全然できなかった職種でうまく行く場合もある。

そういう意味でも一度は転職エージェントを使ってみると良い。はっきり言って昔はこんなサービスはなかったし、それこそヘッドハンティングでもされない限り転職したいなら自分でゼロから探さないといけない時代だった。

転職エージェントなんていう素晴らしいサービスがなるのなら、はっきり言って使わない手はないだろう。

転職エージェントを使えば必ずいい仕事にありつけるという意味ではないが、フラットな立場で自分の知らなかった適性を見つけてもらえる可能性が非常に高くなるからだ。

転職エージェントの登録には費用がかかる?

一部誤解している人もいるようだが、転職エージェントに登録して面接や相談を行なったからといって費用が発生することはない。これはエージェントを通じて誰かが企業に就職した場合、紹介手数料としてその企業からエージェントに報酬が支払われるからだ。言い方は悪いがものすごく利益率の高いビジネスでもある。だから彼らはいくらでも無料で相談に乗ってくれるというわけだ。

今すぐ転職する気がなくても最新の求人情報はチェックしておくべし!

現在転職や就職を考えている人もたくさんいると思うが、たいてい今の会社を辞めると決める→転職先を探すというパターンがほとんどだ。

しかし残念ながらこの方法ではなかなかうまく行かない。

なぜなら会社を辞めるという決断をする時点でもの凄いエネルギーが必要になるからだ。大きな決断をした後に今度はまた新しい転職先を探さないといけないという大仕事が残っている。

もちろん次の転職先が決まるまでは会社に辞表は出さないとは思うが、辞めると決めてから転職先を探すパターンはほとんどの人はうまくいかないか、結局転職をあきらめてしまうパターンに収まってしまう。

転職で成功するのは、タイミングだ。

一番いいタイミングで自分に合った転職先が回ってくるほど世の中甘くはない。

ではどうすればいいか、会社を辞める辞めないかに関わらず、まずは今どんな求人があるのか、自分の給料はどれくらいか、自分がやりたい職種はどの程度の求人があるのか、自分の市場価値はどれくらいなのか、などとにかく必要な情報を日々得ることだ。

毎日アンテナを張って、少しずつでもチェックしていれば転職市場の動向や求人多い業界なども見えてくるというものだ。そうすれば次の自分の仕事内容が明確になってくる。

転職先で自分が張り切って仕事をしているイメージができるようになれば転職は成功したも同然だ。

そういった情報を得るためにも、今のうちに転職サイトに登録しておくことを強くおすすめする。

今どんな求人があるのかというのをリアルに知るにはやはり求人サイトに登録するしか方法がないからだ。

もちろん転職サイトに登録しなくても無料で見れる求人サイトもたくさんあるが、はっきり言って量も質も全然違う。

転職サイトに登録されている求人は一般職から専門職までほとんどが出回っていない求人ばかりで未経験歓迎の仕事から40代50代向けの仕事までたくさんある。

今すぐ転職予定がなくても、今どういった求人があるのか、どれくらいの給料をもらえるのか、などを知るだけでも十分だ。

転職サイトは大手から中小の専門業種に絞ったサイトもたくさんあるが、はっきり言ってリクナビネクスト一択で良い。大手で最も求人数が多いからだ。

リクナビネクストにさえ登録しておけば、転職の求人のそのほとんどはカバーできる。売り手市場の今こそ、自分に合った転職先を探す最高のタイミングだ。

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