[31歳女性月収20万円]短大を卒業し保育士になるも、洋服が好きだったためアパレル業界へ転身≪みんなの転職体験談≫

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志望動機から採用まで

私は以前保育士をしていました。地元の短大を卒業して地元の保育園に就職をしました。夢だった仕事なのですが、実際働いてみるとなんだか毎日が物足りなく感じてしまい転職を考えるようになりました。子供たちはかわいいのですが、当時20才だった私は華やかな世界への憧れが強く、都会で一人暮らしをしながらアパレル販売員の仕事をしてみたいと思っていました。

もともとヘアメイクや洋服が好きで、保育士の仕事はメイクもできなくて仕事中はジャージなのでなおさらその思いが強くなったのかもしれません。
そして、今しか出来ないことをしたい、後悔したくないと思い退職を決意しました。

それから地元を離れてアパレルの仕事がたくさんある都会で一人暮らしをする為に引っ越しをしました。迷いや躊躇は一切なく、楽しみしかありませんでした。
ちょうどそのタイミングで、以前から憧れていたブランドで求人広告が出ていたので思い切って応募しました。

面接では、身長、体重、好きなブランド、好きな雑誌など好みや洋服に関わることなどを質問されました。学歴や経験などはほぼ関係ないようでした。
それから数日後、電話で採用の通知があり憧れの販売員になることになりました。

仕事内容や環境

初めは時給900円スタートのアルバイトでした。全くアパレルの経験や知識もないので、洋服の形の名前や生地の名前、接客や挨拶の基礎など初歩的なことからコツコツと教えてもらい必死で覚えていきました。覚えることは本当に山のようにありました。毎週新作の商品も入荷してくるので、次から次へと覚えることは増えていきます。ですが、先輩たちがとても親切で丁寧に指導してくれるのでしんどいと思うことはありませんでした。むしろ自分の興味のある仕事だったので毎日が刺激的で楽しかったです。

人間関係もサバサバしていて、女だけのドロドロしたようなものは一切ありませんでした。
仕事に関しても、みんな意欲的に取り組む姿勢があり、今日の仕事は今日終わらす、残業にならないように効率よくテキパキとこなそう!という考えだったので残業などの負担もなく、スピードを意識した取り組みが出来、自分のスキルアップにつながるような環境だったと思います。

良かったことと悪かったこと

今は退職をしてしまいましたが、アパレルの仕事を経験したことで今の自分があります。華やかでありながらも、裏ではみんながそれぞれ精一杯努力をして必死になっている世界で、自分にも厳しくなれましたし、何事にも前向きに取り組むことが出来るようになりました。

アパレル販売員はちょっとやそっとの気持ちじゃ続けられるような仕事ではありません。精神的にも肉体的にもかなりハードな仕事ですし、お給料も他の仕事に比べると低賃金です。
ですが、毎日大好きな洋服に囲まれて同じような趣味の同志達と過ごす環境は他にはないやりがいのある世界です。

自分の好きなことを仕事にできるなんてひと握りの人にしかできないので、本当に経験できて良かったと思います。
悪かったことは、しいて言えば性格がたくましくなり過ぎたことかもしれません。女ですが、何事も1人で大丈夫なような気がしてしまうくらい気が強くなってしまったと思います。それが良くもあったりはしますが…。鍛えられたことで、どこに行ってもやっていける精神力と体力を身につけることがらできたと思います。

アドバイス

これからアパレルの仕事をする人に向けて伝えたいことは、何よりも洋服が好きで洋服に囲まれて仕事できることを楽しんで欲しいということです。
実際働いてみると想像していたのと全然違うこともたくさんあると思います。華やかに見える世界こそ裏では並大抵ではない努力があるものです。それらを乗り越えることにこの上ない達成感がありますし、同じように洋服が好きなお客様に対して最高のサービスができるようになります。

アパレル販売員は人との出会いも本当に多いです。その出会いの中で感謝されることも多々あり、洋服好きだけではない違うやりがいもたくさん生まれていきます。
好きな物に囲まれ、人との出会いに恵まれる素敵な仕事を精一杯楽しんで欲しいです。

体験談投稿者データ

性別:女性
年齢:31歳
業種:アパレル
職種:販売員
雇用形態:正社員
給料:月収20万円

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