[43歳男性年収850万円]学生時代にアルバイトをしていた工場の環境の素晴らしさに感銘を受けその企業に就職≪みんなの就職体験談≫

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入社に至った経緯

わたしが今の企業に新卒で入社して以来19年になります。もともと製造業に就職したいと考えていました。そして、大学時代に当該企業の工場でアルバイトをしていたことがあり、その環境の素晴らしさに感銘を受けたことが志望の一番の動機です。

朝会、夕会で正社員、アルバイトを問わず、だれもが改善提案をしたり、修正すべき点を違憲していました。そして、あらゆるところに各人の提案活動のプランが掲出されています。なんといっても経営理念を非常に大事にしていることがアルバイトでも理解で来るほどの企業風土は非常に素晴らしいと感じたのです。

就職面談の際も、前述のようなことに感銘を受けたことを正直に面接官に話をしました。そして、いかなる職能であろうともこの企業で商品をつくったり、企業にシステムを納めることで社会貢献につながる仕事をしていきたいと心からそう話したのです。

その結果、最終面談にたどり着き、内定をいただくことができました。

就職してからこれまでの仕事

就職してから19年間の仕事についてです。

まず、最初に配属されたのは法人向けのシステム営業でした。自社製品だけではなく、他社製品も買い入れてシステムとして販売していく仕事でした。次に商品企画も経験してモノづくりの流れも採算ベースに関しての知識もある程度学びました。そして現在は宣伝広報部門、さらにはブランドも担当する部門で仕事をしています。さすがに今の職能では工場に関係した仕事もありませんが今でも非常にあのアルバイトの時の印象は企業にとって非常に重要であり、私自身にとっても今も宝物だったと思います。

まず、職場環境ですが、良くも悪くも昔の流れが残っています。さすがに給与や昇格において年功序列の関係はここ10年近くでなくなってきましたが、先輩後輩を非常に大切にしますし、人事から出る補助金で1年に1度はいまだに社内旅行へ出かける職場も多いほどです。もちろん、製造業は厳しい状況にあり、やむなく雇用に手を付けたこともありましたが基本的には非常に人にやさしい企業だと思います。残業時間ももちろん、職能や職種によって大きく異なりますが、組合と人事できちんと協定を結ぶ部署がほとんどで仮に残業が多くともそれは上司も把握して、個人も納得した上での残業がほとんどなので非常によい傾向ではないかと思います。

やりがいに関してももちろん、その個人によって大きく異なりますが、ステップアップのために社内FAの仕組みがあったり、人事ローテーションも定期的にそれも職能をまたいで行われることもありますのでそれを励みにして頑張ることも可能です。

良かったこととこれからの不安

大学時代のアルバイトから感じていた通り、非常に経営理念を大事にするk業であり、職能がどうであろうと時代がどう変わろうとも変わらないものを持ち続ける点は本当に素晴らしい企業であり、私もまたは先輩たち、同僚、後輩たちもそれは理解しているところだと思います。確かに製造業にとっては厳しい時代がこれからも続きます。海外売上比率をあえていかねば生きていけませんし、単に商品を開発販売していくだけでは成り立っていきません。これからは海外も現地発で新たなビジネスも展開して居かねばならないでしょう。わたしのようにドメスティックな人材が生き残っていけるかどうかも非常に不安に感じているところです。

これから製造業で頑張ろうという方々に

今は製造号と聞けば、どうしても斜陽産業というイメージを抱きがちです。しかし、私はそうは思いません。まだまだ世界ではものがあふれていないところはたくさんあります。さらにものだけではなく、サービスといっしょにあらゆる空間、ステージに提供していくことができるはずです。これからは自社だけで特に製造業は生きていくことは難しいのです。いかに他社、それも製造業だけではない業界とコラボレーションできるか、どんなビジネスモデルをつくっていくことができるかといった開拓心、企画力が何よりも求められます。きっとこれからも日本の製造業は生き残ることはできるし、さらに大きく伸びることが可能だとわたしは信じています。

就職体験談投稿者データ

性別:男性
年齢:43歳
業種:製造業
職種:企画職能
雇用形態:正社員
給料:年収800~850万円

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