[34歳男性年収450万円]モチベーションを上げるため異業種から商社の営業職へ転職≪みんなの転職体験談≫

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志望動機

業界は異業種で、職種は営業職に変更したいと考えて転職を行いました。きっかけは、自身の仕事に対するモチベーションの低下に気づき、自身がもっとやりがいを持てる仕事をしてみたいと考えたためです。お客様と折衝する機会もあり、お客様ともっと会話できる職種につきたいと考え、営業職を選択しました。

転職活動

転職活動では業種についてはこだわりがなかったため、幅広い業界で活動を行っておりました。いくつか面談を繰り返して、一番最初に内定をもらった会社に決めました。仕事のイメージがつきやすかったことと、インセンティブ制度や転職前の給与と差異があまりなく待遇面で納得できたからです。
ちなみに、転職活動ではリクナビネクストやマイナビ転職を頻繁に活用していました。地元の転職エージェントとも面談を行って情報収集がたくさんできるようにしていました。

職場環境

職場環境は、昔堅気の社風だと感じました。
人によっては、その社風が合っているという人もいるかもしれませんが、前職がフランクな職場からの転職の場合は合わないと思います。私がそうでした。面談ではその社風はあまり感じることができず、入社後の大きなギャップとなってしまいました。

朝のルーティン

朝は、出社一番に窓がはちきれんばかりのあいさつを行います。そして、トイレ掃除などを行ってからミーティングを行います。ミーティング後に、社訓を全社員で読み上げて代表者の一人がスピーチを行う流れがルーティンでした。始業が8時半ということでしたが、朝礼が終わった段階で8時半です。
つまり、出社が8時半ということですが、暗黙の了解で7時半には出社をしなければならないような状態でした。労基署への残業対策の一環にも思えました。

上下関係

飲み会が頻繁にあり、必ず幹事を立てて上司のあいさつを行います。数人くらいの単なる飲み会でも同様でした。人数が10人以上超えるくらいであれば、気にならないのですが、数人程度でも行っていることに、かなり違和感を感じてました。つまり、上下関係がプライベートに近い飲み会でも発生していました。プライベートな飲み会であれば行かなければいいと思いますが、実際には断るのは難しい状況でした。
仕事中については、さらに強い上下関係を感じました。呼ばれたら大きな声でダッシュでいきます。メモを取って、そのあとにメモの内容もチェックされていました。良い言い方をすれば、面倒見が良く教育体制がしっかりしているということになるかもしれませんが、私には厳しい上下関係と感じました。

残業

残業は月に45~60時間程度で、36協定に違反しないようにしっかり心がけていたと思います。朝に早く出勤しているので、実際には少し怪しかったと思いますが。また、残業をする場合には上司からの申請が非常に厳しかったです。残業をするのに説明したときに1時間ほど説教をされたことがありました。これは、説明で自分も反省すべき点はありましたが、上司にももう少し考えてもらいたかったです。

やりがい等

基本的には、同じことの繰り返しをしていました。
お客様から注文があり、受注した商品を持って週に1度定例訪問していました。取り扱っている商材については、専門的な商材だったため商品知識を覚えるのが大変でした。お客様も実際によくわからず注文していることもあったので、自身の知識を付けることによって、かなり営業成績の上がる業界でした。そのため、インセンティブ制度などを導入している点ではかなり従業員のモチベーションの向上につながっていたのではないかと感じています。

アドバイスをするとしたら

自身が思っていた入社後イメージとのギャップについては、入社後でしかわからないかもしれません。少なからず、ギャップは生まれると思うので理想の職場を見つけるのは困難かもしれません。しかしながら、ギャップを小さくする方法は、いくらでもあると思います。その会社に入っている、もしくは入っていた人の話を聞くことが有効ですし転職エージェントを活用してエージェントからその会社の社風をよく聞いておくことは必須だと思います。妥協することも必要ですが、自身に絶対に譲れない条件を1つ2つ挙げて、最後の面談などで確認しておくことは大事です。入社前によく確認をしましょう。

転職体験談投稿者データ

性別:男性
年齢:34歳
業種:商社
職種:営業
雇用形態:正社員
給料:年収450万円

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現在転職や就職を考えている人もたくさんいると思うが、たいてい今の会社を辞めると決める→転職先を探すというパターンがほとんどだ。

しかし残念ながらこの方法ではなかなかうまく行かない。

なぜなら会社を辞めるという決断をする時点でもの凄いエネルギーが必要になるからだ。大きな決断をした後に今度はまた新しい転職先を探さないといけないという大仕事が残っている。

もちろん次の転職先が決まるまでは会社に辞表は出さないとは思うが、辞めると決めてから転職先を探すパターンはほとんどの人はうまくいかないか、結局転職をあきらめてしまうパターンに収まってしまう。

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