楽天カードは学生でも持つことはできる!具体的な申し込み方法や審査についての注意事項などまとめ

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楽天カード学生

テレビやネットでも何かと話題の楽天カード。現在の発行部数が1200万枚と言われているほどかなりの人が持っている。自分の周りにも楽天カードの保有率はかなり高い。特に20代~40代ぐらいの社会人で言えばかなり保有率ではないだろうか。

クレジットカードの種類は実はかなりの数があるので、あまり人と被ることはないが、こと楽天カードに至っては飲食店などのお会計時に同じカードを持っているのが発覚!ということがかなり多い。

それぐらい普及率が高いカードでもあるのだが、ここまで普及したのは楽天のショッピングモールのおかげだろう。

楽天で買い物をしたことがある人なら分かるだろうけど、楽天カードで支払いをするとポイントなどで優遇されたりと特典が多い。また買い物するたびに楽天カードを何度もすすめてくる。最初はその気がなくてもカード申し込みでポイントが付くし、ついつい申し込んだ人も少なくないだろう。

そんなこともあり現在の保有率は前述した通り、他のカードと比べるとかなり高い。

実際、楽天での買い物以外にもいろいろとメリットも多く、1枚持っていて損はない。何より年会費が全くかからないし、入会審査もそれほど厳しくないので若い人でも比較的作りやすいので、大学生や専門学校生が持つにはおすすめの1枚でもある。

もちろん大学や専門学校を卒業して社会人になってからでもずっと使うこともできるし、楽天イーグルスという球団を持っているだけあって知名度は抜群だ。学生のうちから普通の楽天カードで利用実績を作っておいて、就職すれば楽天プレミアムカード(いわゆるゴールドカード)にグレードアップするのもありだ。

プレミアムカードになると世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティパスに無料で申し込みができたり、楽天スーパーポイントの加算率が一気に増えたりとかなりハイグレードなステータスカードでもある。

そのためのファーストステップとして楽天カードを持っておくのは良い選択肢だろう。もちろん社会人になってからも楽天カードを使い続けるというのももちろんアリだ。

では大学生や専門学校生が楽天カードを申し込むのに注意しておくべきことをいくつかまとめておこう。

楽天カード申し込みに関しての注意事項(学生向け)

1.申し込み時の年齢

まず楽天に限らず一般的にクレジットカードが自分の裁量で持てるようになるのは20歳になってからだ。もちろん18歳でも19歳でも持つことはできるが申し込み時に両親の承諾が必要だ。20歳以上であれば両親の承諾はなしに申し込みは可能だ。

2.学生であることはしっかり明記しておこう

楽天カードの場合、学生でも申し込みができるという証拠として、カードの申し込み記入欄に「学生」という選択ボタンが出てくるので、これを選択しよう。間違ってもうそをついて社会人であるとか書いてはいけない。たとえ収入がない(もしくは少ない)場合であっても学生であれば、審査に通る可能性は高いだろう。

また、学校の名前や卒業予定年月などの記入欄もあるのでしっかりと書いておこう。社会人と違って学校に在校確認の電話がかかってくることはないので心配する必要なない。

3.自分の年収や世帯年収

同じく記入欄には自分の年収を書く欄もある。もちろん学生でアルバイトをしていなければ年収はなしと書けばよいし、アルバイトをしている場合は少なくても正直に書いても問題はない。社会人の場合は年収が50万円とかだとさすがに審査に通るのは難しいが学生が勉強の合間にアルバイトをして年収50万円なのは問題はない。というかごく普通のことだ。

また世帯年収を書く欄もある。これは申込者は学生で親の扶養家族になるわけだから、世帯主、要は家族全体の年収だ。さすがに両親の年収なんて知らない人も多いだろうし、実際間違っていてもまあさほど問題はない。大きい声では言えないが多少多めに書いても問題はないだろう。

まとめ

学生のうちにクレジットカードを持つのは、人によっては反対意見をする人もいるかもしれないが、お金について学ぶためにはやはり早い段階でクレジットカードは持っているほうが良い。特に今の時代、クレジットカードがないと不便なことが多い。

例えば電車、高速道路でのETC、それにネットでの買い物やアプリなどのサービスなどそのほとんどはクレジットカードでの決済が主流になってきている。

これからのキャッシュレス化、クレジットカードでの支払いは当たり前になってくるので、少しでも早い段階でクレジットカードを作って実際に使ってみることをおすすめする。

クレジットカードでの買い物は後払いだから、借金だと考える人がためにいるようだが、そんなことはない。カードでの支払いをきっちりと決済することによって自分の信用が積み上がってくるのである。

支払い日だけは絶対に忘れないようにさえしていれば、若いうちからクレジットカードを作ることは何も問題はないし、むしろ推奨すべきだ。

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