コンビに配送から大型トラックまで運送ドライバーの仕事

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志望動機~採用まで

以前運送業の仕事をしておりました。運送業といっても荷物の種類がいろいろありますが、当方の場合いろんな荷物を運んだ経験があります。一度嫌になってやめましたが、年齢的にも30過ぎていたのであたらしい職種となると中々採用してもらえないというのもあり、また運送業に戻ろうと思いました。

面接は人事一人で行い、一通りのことを聞かれました。経験も豊富だということで人事から好印象な感じで採用したら辞めないできてくださいといわれました。面接も30人ほど受けているみたいで返事に少し時間がかかりますといわれました。1週間後電話がかかってきて採用ですという返事をもらいました。採用連絡の数日後に説明会があり、1週間ほどたってからの入社となりました。

仕事内容

部署により少し内容が変わります。入社後すぐに2週間ほど出張にいき、仕事の研修を受けることになりました。そして最初に配属されたのは3tトラックでのコンビニの配送でした。当方はいろんな荷物を運んだ経験があると書きましたが、コンビニの配送は初めてでとにかくルールが厳しくていやになりました。

店舗に到着後1分でも早くおろすと文句をいわれたり、急ブレーキを踏むと急ブレーキを踏んだ理由などもかかされたりなど仕事が細かく当方はありませんでしたが事故や配送ミスがあるとさらしものにされたりなどとかなり厳しい環境でした。労働時間は最初はみなし残業だったので店舗が少ないうちは余分にもらっておりましたが、店舗がふえるととんとんか少しサービス残業するときもありました。

人間関係

運転手はほどほどに仲はよかったと思います。一部でいがみ合う人もいまいたが当方は気になりませんでした。現場での上下関係はそんなにいうほどありませんでした。ですが管理者の一部で仕事がまったくできなくて、シフト組むのに丸々1か月かけて作る人がいました。当方がせめて月変わる前の1週間前に出してと頼みましたが、じゃあ休みたいところいうてよといわれましたが、シフトに合わせて予定を組んでる、じゃあ休みたいところいうたらすべて休みにしてくれるの?というと逆切れして、それじゃあお前らが決めろといわれました。正直なにこいつと思いました。そしてみんなに自分らで決めようというとあいつの仕事がなくなるからだめだといわれました。後日その管理者は島流しの片道切符いきになり退職することになりました。

現在は部署が変わり、大型トラックにのって関西メインの運航者になりました。給料もコンビニ配送と比べて多くて仕事も楽になりました。メインで雑貨を運んでますのでいろいろな形をした荷物があるので経験と荷物を積むコツが必要です。今の部署は会社の中枢に辺るところですので年十年もいる人らがいるので少し上下関係はありますが、きやすい人が多い部署です。

よかったこと

運行者に変わり仕事が楽になったこともありますが休みが土日になり人間らしい生活ができるようになりました。悪いところは仕事が夜勤なので健康状態が中々保てなくなるのではないかなと不安です。

この仕事をする人にアドバイス

当方も経験があるのでよくわかりますが、小さな運送会社ほどブラックなところはありません。以前勤めていたところは、寝る時間を削って走っていて数回高速を走行中意識が飛んだことがあります。やはり少し大きな運送会社のほうが勤務時間や運行時間の制限があるのでそんなに無茶をいわれないというところがあります。

また大きな会社だと定期の仕事に当たると、帰る時間も読めるので自分のプライベートの時間も作りやすいかと思います。後荷物の関係でいえることですが、食品関係をメインにしている会社はおすすめできません。

自社で作っている荷物ならいいですが、食品関係は運賃が安く、仕事の割に給料が安いと思います。給料を多く取りたいという希望がある人は青果や鮮魚、花などと市場に荷下ろしするような荷物は運賃がいいので給料も多く取れます。また運送会社によると上乗せ保険をかけてない会社があったりします。この場合運転手の自己責任にされてしまうことがありますので面接前に確認したほうがいいかと思います。

体験談投稿者データ

性別:男性
年齢:38歳
業種:運送業
職種:トラック運転手
雇用形態:正社員
給料:月収35万円

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