[25歳女性月収約20万円]契約社員としてカナダで現地ツアースタッフとして採用≪みんなの転職体験談≫

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勤務に至るまでの経緯

もともと海外勤務を希望しており、長年写真を趣味でやってきていたので、それをいかせる仕事を探していたところ、見つかって雇っていただいたのがこちらの会社でした。

実際にカナダで現地スタッフとして働いてみて

カナダのイエローナイフという町でカナダ人が代表取締役をしており、現地マネージャーは日本人という配役があった会社で勤務していました。メインは、オーロラ観賞ツアーの催行と、日中時は犬ぞりやアイスフィッシング、町内散策などの催しも行っていました。

実際に私が行っていた仕事は以下の通りです。現地での勤務は半年間のみでしたが、主には事務作業、ギフトショップの店員、写真撮影スタッフと広報なども少し触れて担当していました。上下関係は日本の企業に比べると、ほとんどないに等しいものだと思われます。

皆が対等に勤務しているという感覚は常にありましたが、季節によってはとても忙しくなるので、必然的に人手不足によって残業もありました。しかし希望を出せば、休みもいただけていたので、ブラックということは全くありませんでした。会社と寮が建物が同じということもあり、公私混同しやすい環境であったことが苦痛であったことのひとつです。

たとえば、休みにも関わらず急に人が出られなくなってしまったので、代わりの人を探すとなったときに寮にいる人間が働くということがほとんどでした。ターゲットの旅行客も主には日本人をはじめとする、アジア人が主であったため、一緒に勤務していたスタッフもたいていが日本人で、ある意味日本企業のような雰囲気はあったのかもしれないですが、皆それぞれ仕事を楽しんで行っていました。自然を相手にして行う業務だったので、お客さんと感動の場面を分かち合えるときにはとてもこちらとしても仕事にやりがいを見出すことができました。しかし一方で、あいにくの天気が続いてしまったときは、一切オーロラが見れずに帰ってしまうお客さんもおられ、中には怒っている方もいました。

そういう方のために最大限のおもてなしをしてみるものの、それでもやはり実際にオーロラを見せることはできないので、こればかりは運なのですが、非常に人間は無力であると感じるとともに、申し訳なく感じたものでした。特に写真撮影を担当していたこともあって、オーロラ発生時、オーロラをバックに記念写真を撮り、それを印刷して受け渡すときに感動してもらって「一生の思い出になるわ」「どうもありがとう」のような言葉をたくさんの方にかけていただきました。そのときはこの仕事はずっとやっていきたいとも感じたのでした。

働いてみてよかったこと・悪かったこと

上記でも述べたことと重複するかもしれませんが、自然相手の商売は自分の思惑通りにはいきません。それがよかったこと、悪かったことに通じていくので、こればかりはそれをお客様に納得してもらえるように伝えるのが大変でした。

また悪かったことではないのですが、オーロラのツアー催行といえばやはり夜が中心となる暮らしなので、やはり体の調子が少しずつおかしいような感覚はありました。

これから海外勤務、現地スタッフとして働いてみたい人へ

私の仕事は特殊な仕事だと思います。普段はマイナス30度というのも当たり前の中での仕事で、いくら防寒着があるとはいえ、油断すればいつどうなってもおかしくない環境です。それでもそういう環境だからこそ、学ぶことは非常に多かったです。私の場合、太陽にほぼほぼ当たらない暮らしになっていたこともあって、太陽を浴びる暮らしをしたいと思い、今は日本で農業を営んでいます。

これもその現地での勤務を得たからこそたどり着いた答えだと思っています。なので、少しでもやりたいと思うことがあるならば、どんな環境であっても飛び込んでやってみてください。するとその先の行くべきところはおのずと見えてきます。

特に自然相手に仕事をするということは、人間はどうやったって自然に勝てないということを身を以て感じる機会も非常に多いので、人間的にも成長する機会が多いと思います。また、環境が環境なので異文化に触れることも多く、これもまた若ければ若いうちの方が刺激も学びも多く得られると思います。

転職体験談投稿者データ

性別:女性
年齢:25歳
業種:旅行業
職種:現地のツアースタッフ
雇用形態:契約社員
給料:月収20万

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